営業利益・当期純利益の黒字化
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1黒字継続・各利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は68億38百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益71百万円(前年同期比60.3%減)、経常利益は58百万円(前年同期比66.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円(前年同期比86.2%減)となりました。」
営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比では大幅に減少した。黒字化後の黒字状態は続いているが、利益水準は低下している。 - FY2026-H1黒字継続・営業利益低下と中間純利益増加が併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は71億74百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益1億81百万円(前年同期比31.0%減)、経常利益は1億75百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億13百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字を維持した。営業利益と経常利益は前年同期比で減少した一方、中間純利益は増加しており、黒字状態の中で利益項目ごとの変化が生じている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業利益2億14百万円(前年同期比40.7%減)、経常利益は1億62百万円(前年同期比51.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は47百万円(前期同期は親会社株主に帰属する当期純利益4億11百万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字は継続したが、利益水準は大きく低下し、当期純利益は黒字から損失へ転じた。黒字継続という状態から、純利益については悪化している。 - FY2025-H1黒字継続・利益水準低下有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は78億34百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益2億62百万円(前年同期比42.2%減)、経常利益は2億49百万円(前年同期比42.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、1億43百万円の減損損失を計上したことにより1億5百万円(前年同期比79.3%減)となりました。」
営業利益・経常利益・中間純利益の黒字は継続した一方、前年同期比で利益水準は大きく低下した。中間純利益には1億43百万円の減損損失が影響している。 - FY2025-Q1黒字継続・利益水準低下有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高38億3百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益78百万円(前年同期比58.4%減)、経常利益71百万円(前年同期比60.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比58.6%減)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は継続した一方、各利益水準は前年同期を大きく下回った。黒字化自体は維持されているが、利益の規模は低下している。 - FY2024黒字継続・利益水準低下有価証券報告書
「営業利益3億62百万円(前年同期比31.2%減)、経常利益は3億36百万円(前年同期比42.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、1億21百万円の減損損失を計上したことにより4億11百万円(前年同期比26.7%減)となりました。」
営業利益・経常利益・当期純利益の黒字は続いたが、前年同期比で利益水準は低下した。当期純利益には減損損失1億21百万円の計上が含まれている。 - FY2024-Q3営業・経常利益低下と特別利益による純利益増加が併存有価証券報告書
「営業利益3億99百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は3億86百万円(前年同期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、店舗の賃貸借契約の解約等に伴う補償金を特別利益に計上したことにより5億84百万円(前年同期比38.4%増)となりました」
営業利益・経常利益は前年同期比で減少したが、賃貸借契約の解約等に伴う補償金256百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。黒字は維持されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、店舗の賃貸借契約の解約等に伴う補償金を特別利益に計上したことにより5億8百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8百万円となり、前年同期比10.2%増の黒字を継続した。補償金83百万円の特別利益計上が含まれている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高40億50百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益1億88百万円(前年同期比9.4%増)、経常利益1億80百万円(前年同期比8.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億74百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」
営業利益1億88百万円、経常利益1億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億74百万円を計上し、黒字状態と前年同期比の利益改善が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益4億42百万円(前年同期は営業損失6億82百万円)、経常利益は4億97百万円(前年同期は経常損失6億91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億96百万円)となりました。」
前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転じ、黒字化に向けた四半期累計ベースの進展が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益4億22百万円(前年同期は営業損失3億11百万円)、経常利益は4億86百万円(前年同期は経常損失3億17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億6百万円)となりました。」
前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転じ、黒字化目標に向けた四半期累計ベースの進展が示された。ただし通期達成については記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益1億72百万円(前年同期は営業損失2億46百万円)、経常利益1億65百万円(前年同期は経常損失2億49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億96百万円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じ、黒字化に向けた四半期ベースの前進が示された。ただし、通期の黒字化達成については記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業損失7億9百万円(前年同期は営業損失13億25百万円)、経常損失は6億74百万円(前年同期は経常損失13億21百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、13億93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失18億80百万円)となりました。」
営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度から縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が示された。ただし、営業利益・当期純利益の黒字化自体は実現していない。 - FY2022-Q3黒字化未達・営業損失縮小と純損失拡大が併存有価証券報告書
「営業損失6億82百万円(前年同期は営業損失8億97百万円)、経常損失は6億91百万円(前年同期は営業損失8億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億96百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億32百万円)となりました。」
前年同期から営業損失・経常損失は縮小したものの、営業利益・当期純利益の黒字化には至らず、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業損失3億11百万円(前年同期は営業損失7億71百万円)、経常損失3億17百万円(前年同期は経常損失7億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9億53百万円)となりました。」
前年同期から各段階の損失が縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が示された。一方、営業利益・当期純利益の黒字化自体はまだ実現していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高41億99百万円(前年同期比40.9%増)、営業損失2億46百万円(前年同期は営業損失9億55百万円)、経常損失2億49百万円(前年同期は経常損失9億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億96百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億40百万円)となりました。」
前年同期に比べ営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小したが、営業利益・当期純利益の黒字化には至っていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業損失13億25百万円(前期は営業利益5億4百万円)、経常損失13億21百万円(前期は経常利益4億94百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は18億80百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億50百万円)となりました。」
黒字化後に継続していた営業利益・経常利益・当期純利益が、当連結会計年度はそれぞれ損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失8億97百万円(前年同期は営業利益4億43百万円)、経常損失8億95百万円(前年同期は経常利益4億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、9億32百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億48百万円)となりました。」
黒字化後に継続していた営業利益・経常利益・純利益の黒字状態から、当第3四半期累計期間は各段階で損失へ転じ、赤字が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失7億71百万円(前年同期は営業利益6億34百万円)、経常損失は7億66百万円(前年同期は経常利益6億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字状態から、当第2四半期累計期間はそれぞれ損失へ転じている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高29億80百万円(前年同期比52.0%減)、営業損失9億55百万円(前年同期は営業利益3億47百万円)、経常損失9億50百万円(前年同期は経常利益3億34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円)となりました。」
前年同期の営業利益3億47百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円から、当四半期は営業損失9億55百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失10億40百万円へ転じた。 - FY2020-Q3利益水準が前年同期比で低下有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高180億70百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益4億43百万円(同2.4%減)、経常利益4億32百万円(同7.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3億48百万円(同11.2%減)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比ではそれぞれ2.4%減、7.0%減、11.2%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は125億6百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は6億34百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は6億25百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」
第2四半期累計期間も営業利益6億34百万円、経常利益6億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円を計上し、黒字を継続した。各利益は前年同期を上回っている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高62億5百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益3億47百万円(前年同期比28.3%増)、経常利益3億34百万円(前年同期比19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億80百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
営業利益3億47百万円、経常利益3億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円を計上し、いずれも前年同期を上回った。黒字状態の継続と利益水準の改善を示している。 - FY2019年度ベースで利益水準が前年同期比で低下有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高232億68百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益7億円(前年同期比5.5%減)、経常利益7億12百万円(前年同期比7.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に退職給付制度改定益として1億59百万円を特別利益に計上したことに加え、税効果会計に伴う法人税等調整額を△1億65百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度におきましては、法人税等調整額が11百万円の計上となったため、5億53百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」
営業利益7億円、経常利益7億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億53百万円を計上し黒字は継続したが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。純利益の減少には前年度の退職給付制度改定益と税効果の差異が含まれている。 - FY2019-Q3利益水準が前年同期比で低下有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高171億49百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益4億54百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益4億65百万円(前年同期比28.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に特別利益に退職給付制度改定益1億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額を△1億14百万円計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間は法人税等調整額が14百万円の計上となったため、3億92百万円(前年同期比51.4%減)となりました。」
営業利益4億54百万円、経常利益4億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億92百万円と黒字は継続した一方、いずれも前年同期比で減少した。純利益の前年同期比減少については、前年の退職給付制度改定益や税効果の影響も併記されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は118億8百万円、営業利益は5億76百万円、経常利益は5億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億27百万円となりました。」
第2四半期累計期間に営業利益5億76百万円、経常利益5億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億27百万円を計上し、黒字状態が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は57億64百万円、営業利益は2億70百万円、経常利益は2億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億59百万円となりました。」
第1四半期に営業利益2億70百万円、経常利益2億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億59百万円を計上し、黒字状態が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高232億62百万円、営業利益7億41百万円、経常利益7億68百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益1億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額が△1億65百万円計上されたこと等により9億49百万円となりました。」
当連結会計年度も営業利益7億41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億49百万円を計上し、黒字状態が継続している。純利益には退職給付制度改定益などが含まれる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は174億77百万円、営業利益は6億16百万円、経常利益は6億46百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上ならびに、繰延税金資産の計上等により8億7百万円となりました。」
第3四半期累計で営業利益6億16百万円、経常利益6億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億7百万円を計上し、黒字状態の継続を示している。純利益には退職給付制度改定益と繰延税金資産の計上が含まれる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は120億51百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は6億67百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は6億84百万円(前年同期比13.4%増)となりました。四半期純利益につきましては、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上ならびに、繰延税金資産の計上等により8億50百万円(前年同期比134.0%増)となりました。」
営業利益6億67百万円、経常利益6億84百万円、四半期純利益8億50百万円を計上し、黒字状態が継続した。純利益の増加には退職給付制度改定益や繰延税金資産の計上が含まれている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は59億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は3億60百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は3億73百万円(前年同期比4.7%増)、四半期純利益は4億25百万円(前年同期比61.8%増)となりました。」
当第1四半期も営業利益3億60百万円、四半期純利益4億25百万円を計上し、営業利益・純利益の黒字状態が継続している。 - FY2017達成有価証券報告書
「営業利益6億27百万円(前年同期比360.5%増)、経常利益6億45百万円(前年同期比242.6%増)となり、当期純利益は3億24百万円(前期は当期純損失3億13百万円)となり、当期純利益は4期ぶりの黒字となりました。」
営業利益および当期純利益が黒字となり、当期純利益については4期ぶりの黒字を実現したと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は130億64百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は5億92百万円(前年同期比131.9%増)、経常利益は6億3百万円(前年同期比118.3%増)、四半期純利益は3億63百万円(前年同期比410.1%増)となりました。」
営業利益の拡大と当期純利益の計上が見込まれると説明し、当第2四半期累計期間では営業利益5億92百万円、四半期純利益3億63百万円を計上した。通期目標の完了ではなく、黒字化に向けた進捗として扱う。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その結果、平成28年2月期において3期ぶりに営業利益の黒字化を果たし、当第1四半期累計期間におきましても引き続き収益改善が進捗していることから、今後も引き続きこれらの施策を講じることにより、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」
平成28年2月期には営業利益の黒字化を実績として記載し、当第1四半期も収益改善が進捗していると説明している。当期純利益については黒字化に向けた取り組みとして記載されている。