Komori
パレモ・ホールディングス(2778)・施策前進

不採算店舗の閉店と店舗網の再編

FY2017-Q1に初出。46回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

46記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-08-262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 520222023: 320232024: 320242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「以上のような状況から、全社の既存店売上高前年比は、97.7%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に5店舗を出店し、5店舗を退店した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、227店舗となりました。」

    既存店売上高前年比は97.7%となり、5店舗の出店と5店舗の退店を実施した。店舗網の再編を継続している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に5店舗を出店し、5店舗を退店した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、227店舗となりました。」

    5店舗を出店し、5店舗を退店した結果、期末店舗数は227店舗となった。前年度末244店舗、前年同期末234店舗から店舗網の再編・縮小が進んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に7店舗を出店し、17店舗を退店した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、234店舗となりました。」

    当中間連結会計期間に7店舗を出店する一方、17店舗を退店し、店舗数を前年度末の244店舗から234店舗へ縮小した。店舗網の再編・不採算店舗整理が継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に3店舗を出店し、不採算店舗を中心に36店舗を退店した結果、当連結会計年度末の店舗数は244店舗となりました。」

    年度中に3店舗を出店する一方、不採算店舗を中心に36店舗を退店し、期末店舗数を前年度末の277店舗から244店舗へ縮小した。店舗網の再編・不採算店舗整理が進んでいる。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に2店舗を出店し、15店舗を退店した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、264店舗となりました。」

    当中間連結会計期間に2店舗を出店する一方、15店舗を退店し、期末店舗数は264店舗となった。前年度末の277店舗から店舗網の縮小・再編が進んでいる。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に2店舗を出店し、8店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は271店舗となりました。」

    当第1四半期に2店舗を出店する一方、8店舗を退店し、店舗数を前年度末の277店舗から271店舗へ縮小した。店舗網の再編・不採算店舗整理が続いている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に17店舗を出店し、不採算店舗を中心に23店舗を退店した結果、当連結会計年度末の店舗数は277店舗となりました。」

    不採算店舗を中心に23店舗を退店する一方、17店舗を出店し、期末店舗数は277店舗となった。店舗網の再編・縮小が年度ベースで進んでいる。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に16店舗を出店し、15店舗を退店した結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、284店舗となりました。」

    当第3四半期連結累計期間に16店舗を出店、15店舗を退店し、期末店舗数は284店舗となった。前四半期末の285店舗から1店舗減少している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に11店舗を出店し、9店舗を退店した結果、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は、285店舗となりました。」

    当第2四半期連結累計期間に11店舗を出店、9店舗を退店し、店舗数は前四半期末の285店舗から285店舗となった。出退店を通じた店舗網の再編を継続している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に8店舗を出店し、6店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は285店舗となりました。」

    当第1四半期に8店舗を出店、6店舗を退店し、期末店舗数は285店舗となった。前四半期末の296店舗から店舗網の再編・縮小が続いている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に6店舗を出店し、90店舗を退店した結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、296店舗となりました。」

    事業再構築計画に基づく不採算店舗の閉店について、年度計画96店舗に対し第3四半期累計で90店舗の閉店を完了した。新規出店6店舗を含め、期末店舗数は296店舗となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において49店舗を閉店しましたが、当連結会計年度においても、事業再構築計画に基づき96店舗の不採算店の閉店を計画しております。既に当第2四半期連結累計期間において、62店舗の閉店が完了しました。」

    年度96店舗の不採算店閉店計画に対し、第2四半期累計期間までに62店舗の閉店を完了した。事業再構築計画の実行が前四半期の36店舗から進展している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において49店舗を閉店しましたが、当連結会計年度においても、事業再構築計画に基づき96店の不採算店の閉店を計画しております。既に当第1四半期連結累計期間において、36店舗の閉店が完了しました。」

    事業再構築計画における当年度96店の不採算店閉店計画に対し、第1四半期で36店舗の閉店を完了した。店舗網の再編が計画の実行段階で進んでいる。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に19店舗を出店し、前年に引き続き不採算店舗を中心に49店舗を退店した結果、当連結会計年度末の店舗数は380店舗となりました。」

    年度中に19店舗を出店する一方、49店舗を退店し、期末店舗数を前年度末の410店舗から380店舗へ縮小した。不採算店舗の整理を継続し、店舗網の再編を進めている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に19店舗を出店し、26店舗を退店した結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、403店舗となりました。」

    第3四半期累計期間に19店舗を出店する一方、26店舗を退店し、店舗数を403店舗まで縮小した。事業再構築計画のもとで不採算店舗の整理を継続している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に9店舗を出店し、10店舗を退店した結果、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は409店舗となりました。」

    当四半期累計期間に9店舗を出店、10店舗を退店し、店舗数を409店舗へ再編した。収益改善が見通せない店舗の閉鎖を進める方針も併記されている。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に3店舗を出店し、5店舗を退店した結果、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は408店舗となり」

    当四半期は3店舗を出店する一方、5店舗を退店し、期末店舗数は408店舗となった。前年度末の410店舗から店舗網の縮小・再編が続いている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規出店は14店舗に抑える一方で、コロナの影響からの回復が困難と判断した店舗を中心に91店舗にまで退店を積み増した結果、当連結会計年度末の店舗数は410店舗となりました。」

    感染症からの回復が困難と判断した店舗を中心に、14店舗の出店に対して91店舗を退店し、店舗数を410店舗まで縮小した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に14店舗を出店する一方で、コロナの影響からの回復が困難と判断した店舗を中心に55店舗にまで退店を積み増した結果、第3四半期会計期間末の店舗数は、446店舗となりました。」

    感染症からの回復が困難と判断した店舗を中心に退店を55店舗まで積み増し、14店舗の出店と併せて期末店舗数を446店舗へ再編した。前四半期の475店舗から29店舗減少している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に12店舗を出店し、24店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、475店舗となりました。」

    当第2四半期に12店舗を出店、24店舗を退店し、店舗数を第1四半期末の481店舗から475店舗へ再編した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に6店舗を出店し、12店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は481店舗となり、FC(フランチャイズ)事業につきましては当期の増減は無く、期末店舗数は9店舗となりました。」

    当第1四半期に6店舗を出店、12店舗を退店し、店舗小売事業の期末店舗数を481店舗とした。出退店を通じた店舗網の再編が継続している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.2%となり、店舗の出退店におきましては、新規に40店舗を出店し、27店舗を退店した結果、当第3四半期末の店舗数は、491店舗となりました。」

    第3四半期累計期間に40店舗を出店、27店舗を退店し、期末店舗数は491店舗となった。出店と退店を並行した店舗網の再編・拡大が進んでいる。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況から、全社の既存店売上高前年比は98.8%となり、店舗の出退店におきましては、新規に21店舗を出店し、19店舗を退店した結果、当第2四半期末の店舗数は、480店舗となりました。」

    第2四半期に21店舗を出店、19店舗を退店し、期末店舗数は480店舗となった。店舗網の入れ替えと新規出店を継続している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に14店舗を出店し、8店舗を退店した結果、当第1四半期末の店舗数は484店舗と、前年同時期に比べ11店舗増加しております。」

    14店舗を出店、8店舗を退店し、期末店舗数は484店舗となった。前年同時期比では11店舗増加し、店舗網の拡大が続いている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、アパレル事業の主力ブランドとして位置付けている「ルディックパーク」で10店舗、雑貨事業の成長ブランドとして位置付けている「イルーシー300」で20店舗出店するなど、合計38店舗を出店する一方で、急激な商環境の悪化で不採算となった店舗や、契約満了となった店舗など、合計29店舗を閉店した結果、当連結会計年度末現在の店舗数は478店舗となりました。」

    ルディックパーク10店舗、イルーシー300を含む38店舗を出店し、29店舗を閉店した。前年度末469店舗から期末店舗数は478店舗となり、出店拡大と不採算・契約満了店舗の整理を同時に進めている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に37店舗を出店し、21店舗を退店した結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、485店舗となりました。」

    第3四半期に37店舗を出店、21店舗を退店し、期末店舗数は485店舗となった。前四半期末の470店舗から店舗網が増加している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況から、全社の既存店売上高前年比は97.5%となり、店舗の出退店におきましては、新規に18店舗を出店し、17店舗を退店した結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、470店舗となりました。」

    第2四半期に18店舗を出店、17店舗を退店し、期末店舗数は470店舗となった。既存店売上高前年比は97.5%だった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に11店舗を出店し、7店舗を退店した結果、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、473店舗と期首からは増加に転じております。」

    11店舗を出店、7店舗を退店し、期末店舗数は473店舗となった。前年度末469店舗から増加に転じており、店舗網再編の方向に変化が示されている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、アパレル事業の主力ブランドである「ルディックパーク」12店舗、雑貨事業の「イルーシー300」7店舗を中心に、新規に27店舗を出店する一方で、定期賃貸借契約の満了と不採算店舗を中心に53店舗を閉鎖した結果、当連結会計年度末現在の店舗数は469店舗となりました。」

    当年度に27店舗を出店する一方、定期賃貸借契約満了・不採算店舗を中心に53店舗を閉鎖し、店舗小売事業の期末店舗数を469店舗とした。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に24店舗を出店し、37店舗を退店した結果、第3四半期連結会計期間末の店舗数は、482店舗となりました。」

    第3四半期に24店舗を出店する一方、37店舗を退店し、店舗数を482店舗へ再編した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に17店舗を出店し、31店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は、481店舗となりました。」

    当第2四半期に17店舗を出店する一方、31店舗を退店し、店舗数を481店舗へ再編した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に12店舗を出店し19店舗を退店した結果、第1四半期会計期間末の店舗数は488店舗となりました。」

    当第1四半期に12店舗を出店する一方で19店舗を退店し、店舗数を488店舗へ再編した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規で立ち上げましたアパレルのショップブランド「Lilou de chouchou(リルデシュシュ)」2店舗、「Daisy Merry(デイジーメリー)」2店舗を含め、新規に9店舗を出店する一方で、不採算店舗を中心に88店舗を閉鎖した結果、当事業年度末現在の店舗数は495店舗となりました。」

    当年度に9店舗を出店する一方、不採算店舗を中心に88店舗を閉鎖し、店舗数を495店舗とした。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に1店舗を出店し、35店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は、540店舗となりました。」

    不採算店舗の閉店を継続し、当四半期は1店舗を出店、35店舗を退店して店舗数を540店舗とした。前四半期の20店舗退店から退店数が増加している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「店舗の出退店におきましては、新規に1店舗を出店し20店舗を退店した結果、第1四半期会計期間末の店舗数は555店舗となりました。」

    不採算店舗の閉店による赤字額削減を進め、当四半期には1店舗を出店し20店舗を退店した。
一緒に動いた変遷

「差入保証金の回収不能リスク」は、この変遷が動いた45回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252221201411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差入保証金の回収不能リスク25回
  3. 2EC(ネット通販)事業への投資拡大22回
  4. 3営業利益・当期純利益の黒字化21回
  5. 4基幹事業の収益性・商品効率の改善20回
  6. 5多核化ブランド戦略による雑貨事業の育成・拡大14回
  7. 6品揃え最適化とシーズン在庫コントロール11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パレモ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店舗の閉店と店舗網の再編|パレモ・ホールディングス(2778)の変遷 | Komori