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パレモ・ホールディングス(2778)・施策前進

EC(ネット通販)事業への投資拡大

FY2018に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – FY2027-H12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 520222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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EC・小売事業の拡大による販売構成転換12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「EC 361,604 430,760」

    EC売上高は前年同期の3億6,160万4千円から4億3,076万円へ増加した。EC事業の売上拡大が中間期ベースで継続している。
  2. 2026-09-17前進prtimes.jp

    「『mélumie』は「NOÉMIEが大好き!もう少し大人になっても着つづけたい!」というファンの熱い要望から誕生した新ブランドです。」

    新ブランドのEC先行販売を開始し、EC事業で新たな商品・ブランドの販売展開を実行したと報じられている。
  3. 2026-09-15前進業績予想の修正

    「国内外でのECチャネル拡大を推進してまいります。」

    EC事業について、従来の拡大方針に加え、国内外のECチャネル拡大を下期施策として明示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「EC 290,763 361,604」

    EC売上高は前年同期の290,763千円から361,604千円へ増加し、EC事業の売上拡大が中間期ベースで続いている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「EC 569,945 661,072」

    EC売上高は前年同期の5億6,994万5千円から6億6,107万2千円へ増加し、EC事業の売上拡大が年度ベースで継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EC 275,205 290,763」

    EC売上高は前年同期の2億7,520万5千円から2億9,076万3千円へ増加した。EC事業の売上拡大が中間期ベースでも継続している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「EC 140,575 145,169」

    EC売上高は前年同期の140,575千円から145,169千円へ増加した。EC事業の売上拡大が継続している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「EC 497,035 569,945」

    EC売上高は前年同期の497,035千円から569,945千円へ増加し、EC事業の拡大が年度ベースで続いている。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「EC 361,358 418,954」

    EC売上高は前年同期の361,358千円から418,954千円へ増加した。EC売上の拡大が続いている。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「EC 236,794 275,205」

    EC売上高は前年同期の2億3,679万4千円から2億7,520万5千円へ増加した。ECの売上拡大は継続しているが、当四半期累計のEC営業利益は収益分解情報には示されていない。
  11. FY2024-Q1EC売上増・利益記載なし有価証券報告書

    「EC 122,470 140,575」

    ECの売上高は前年同期の122,470千円から140,575千円へ増加した。一方、当四半期のECに関する営業利益は収益分解情報では示されていない。
  12. FY2023-Q3EC関連事業が増収減益継続有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、自社サイトでの主力であるレディスアパレルの大きいサイズに加え、レギュラーサイズの新ブランドが好調に推移したことなどにより増収となりましたが、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務が苦戦したことから、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は5億30百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は25百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    レギュラーサイズの新ブランドが好調でEC関連売上高は前年同期比2.6%増となったが、ビックスの納品代行業務の苦戦により営業利益は前年同期比7.9%減となった。
  13. FY2023-Q2EC関連事業が増収減益有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、自社サイトでの主力であるレディスアパレルの大きいサイズに加え、レギュラーサイズの新ブランドを強化したことなどにより増収となりましたが、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務が苦戦したことから、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3億52百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は17百万円(前年同期比19.2%減)と増収減益となりました。」

    レギュラーサイズの新ブランド強化によりEC関連売上高は前年同期比6.7%増となったが、ビックスの納品代行業務の苦戦により営業利益は前年同期比19.2%減となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売において、主力であるラージサイズ業態での販促運用の改善等を行ったことで、売上高は1億83百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は12百万円(前年同期比47.5%増)となりました。」

    ラージサイズ業態で販促運用を改善し、EC等の売上高は1億83百万円、前年同期比18.0%増、営業利益は12百万円、前年同期比47.5%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に販売している自社サイトでの販売が、SNSにおいてインフルエンサーを使った販促手法により増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、売上高は6億94百万円(前年同期比23.1%増)となりました。」

    インフルエンサーを使ったSNS販促とビックスの納品代行業務により、EC等の売上高は6億94百万円、前年同期比23.1%増となった。
  16. FY2022-Q3EC売上増・営業利益減有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に販売している自社サイトでの販売が、SNSにおいてインフルエンサーを使った販促手法を取り入れるなどの積極的な施策により増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は5億16百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は28百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    SNSでインフルエンサーを使った販促などによりEC関連売上高は前年同期比26.6%増となった一方、営業利益は前年同期比15.0%減となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が、SNSを使った販促手法の見直しなどにより増収となり、連結子会社の株式会社ビックスにおける納品代行業務も堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3億30百万円(前年同期比40.0%増)、営業利益は21百万円(前年同期は営業利益6百万円)と増収増益となりました。」

    SNSを使った販促手法の見直しとビックスの納品代行業務により、EC関連売上高は前年同期比40.0%増、営業利益は6百万円から21百万円へ増加した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、家ナカ需要もあり増収となり、売上高は1億55百万円(前年同期比62.5%増)となりました。また、インターネットの販売において、販売手法の見直しなど更に効率化を進めたことに加え、連結子会社の株式会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が堅調であったことから、営業利益は8百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。」

    EC関連事業は家ナカ需要により売上高が前年同期比62.5%増の1億55百万円となり、販売手法の見直し等の効率化とビックスの納品代行業務により営業利益8百万円を計上した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となったものの、子会社ビックスにおける貿易業務関連の売上が減少し、売上高は5億64百万円(前年同期比14.5%増)となりました。一方でインターネットの販売において、販売手法の見直しなど効率化を進めたことに加え、子会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が好調であったことから、営業利益は22百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    EC・関連事業は売上高5億64百万円、前年同期比14.5%増となり、効率化とビックスの納品代行業務の好調により営業利益22百万円へ改善した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となり、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4億8百万円(前年同期比12.3%増)となりました。一方でインターネット販売において、販売手法の見直しなど効率化を進めたことに加え、子会社ビックスにおける収益の柱である納品代行業務が好調であったことから、営業利益は33百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    EC関連売上高は4億8百万円、前年同期比12.3%増となり、販売手法の見直し等の効率化とビックスの納品代行業務の好調により営業利益33百万円へ改善した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、巣ごもり需要もあり微増収となったものの、子会社ビックスにおける納品代行業務の落ち込みが大きく、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は2億35百万円(前年同期比4.3%増)となりました。一方でインターネット販売において、サイトの見直しなど効率化を進めたことから、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    EC関連では巣ごもり需要を背景に売上高が前年同期比4.3%増となり、サイト見直し等の効率化により営業利益6百万円を計上した。
  22. FY2021-Q1感染症下で売上減・赤字化有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、アパレル商品の販売が、外出自粛やテレワークの導入などによるファッション需要の低下が顕著に見られ、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は1億32百万円(前年同期比23.9%減)となりました。また、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)となりました。」

    EC事業は前年同期までの増収増益から、当四半期は売上高1億32百万円、前年同期比23.9%減、営業損失6百万円へ転じた。外出自粛等によるファッション需要低下が要因として記載されている。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は5億65百万円(前年同期比349.3%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的にレディスアパレルのレギュラーサイズの新規通販サイトへの出店や、積極的な販促投資を行ったことから、営業損失0百万円(前年同期は営業利益16百万円)となりました。」

    自社サイトの販売伸長、ビックスの売上取り込み、レギュラーサイズの新規通販サイト出店により、インターネット販売売上高は5億65百万円、前年同期比349.3%増となった。販売強化投資により営業損失も計上している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は3億47百万円(前年同期比336.0%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的に積極的な販売促進や人員の増強などの先行投資を行ったことから、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益14百万円)となりました。」

    自社サイトの販売伸長とビックスの売上取り込みにより、インターネット販売売上高は3億47百万円、前年同期比336.0%増となった。販売促進・人員増強の先行投資により営業損失も計上している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売におきましては、レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が大きく伸長したほか、子会社ビックスの売上も加わったことから、売上高は1億8百万円(前年同期比160.8%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間におきましてはインターネットの販売強化を目的に積極的な販売促進や人員の増強などの先行投資を行ったことから、営業利益は2百万円(前年同期比83.6%減)となりました。」

    自社サイトの販売伸長に加え、ビックスの売上を取り込み、インターネット販売は1億8百万円、前年同期比160.8%増となった。販売促進・人員増強の先行投資により営業利益は2百万円となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。展開するサイトの選択と集中を進め、自社ECサイトである「パレモバ」について特に強化した結果、レディスアパレルの大きいサイズの商品販売が好調に推移し、インターネットでの商品販売は1億75百万円と堅調な推移となりました。」

    展開サイトの選択と集中、自社ECサイト「パレモバ」の強化を進め、インターネット商品販売は1億75百万円となった。EC投資・体制拡充の年度成果を示している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が、自社アプリや雑誌販促の効果、ネット限定商材の販売などが堅調に推移したことから、売上高は1億25百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益は16百万円(前年同期比48.0%増)と増収増益となりました。」

    自社アプリ、雑誌販促、ネット限定商材が寄与し、インターネット販売は売上高1億25百万円、営業利益16百万円で前年同期比の増収増益となった。EC成長に向けた具体的な進捗が示されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が雑誌販促の効果やネット限定商材の販売が堅調に推移したことから、売上高は79百万円、営業利益は14百万円となりました。」

    自社サイトで雑誌販促とネット限定商材が堅調に推移し、インターネット販売で売上高79百万円、営業利益14百万円を計上した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。レディスアパレルの大きいサイズを中心に展開している自社サイトでの販売が販促の効果やネット限定商材の販売が堅調に推移し、売上高は41百万円、営業利益は12百万円となりました。」

    自社サイトの販促とネット限定商材が堅調に推移し、インターネット販売で売上高4,151万4千円、営業利益1,290万5千円を計上した。
  30. FY2018初出有価証券報告書

    「また、EC事業においては、同業他社のEC化率に比べ、まだまだ成長の余地があると考え、成長拡大に向けた投資を積極的に進めてまいります。」

    EC事業を今後の成長事業と位置づけ、成長拡大に向けて投資を積極化する方針を初めて独立した課題として示している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の閉店と店舗網の再編」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22199996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の閉店と店舗網の再編22回
  3. 2差入保証金の回収不能リスク19回
  4. 3基幹事業の収益性・商品効率の改善9回
  5. 4営業利益・当期純利益の黒字化9回
  6. 5多核化ブランド戦略による雑貨事業の育成・拡大9回
  7. 6MD・サービス変革による基幹事業の収益回復6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パレモ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
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