ブランドごとの特性を活かした商品企画・提案の強化
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直しならびに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画に関する重点を、アパレル事業の再構築、卸売構造の見直し、保有ブランドライセンスの認知度向上に置く方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直しならびに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
アパレル事業の再構築、既存卸売構造の見直し、ブランドライセンス認知度向上を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画に関する重点を、アパレル事業の再構築、卸売構造の見直し、保有ブランドライセンスの認知度向上に置く方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画の重点を、アパレル事業の再構築、卸売構造の抜本的見直し、保有ブランドライセンスの認知度向上に置く方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画に関する重点を、アパレル事業の再構築、卸売構造の抜本的見直し、保有ブランドライセンスの認知度向上に置く方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「アパレル卸売事業につきましては、当社が保有するブランド価値を精査し当社の中長期戦略並びに売上高や収益構造の改善が見通しにくいブランドの整理を行いました。」
ブランド価値の精査と、売上高・収益構造の改善が見通しにくいブランドの整理を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
アパレル事業全体の再構築、既存卸売事業構造の抜本的見直し、自社保有ブランドライセンスの認知度向上を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画の重点を、アパレル事業の再構築、既存卸売構造の見直し、保有ブランドライセンスの認知度向上に置く方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
ブランド・商品企画に関する方針は、従来のブランドポートフォリオ見直しから発展した事業再構築、卸売構造の見直し、ブランドライセンス認知度向上として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が保有するブランド価値を精査し当社の中長期戦略並びに売上高や収益構造の改善が見通しにくいブランドの整理を行いました。」
ブランド価値の精査、収益改善が見通しにくいブランドの整理、自社保有ブランドライセンスの認知度向上という方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
ブランド・商品企画の重点は、既存ブランドの見直しから、事業再構築、既存卸売事業構造の抜本的見直し、自社保有ブランドライセンスの認知度向上へ移った内容を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品・ブランド企画の方針について、アパレル事業全体の再構築、既存卸売事業構造の抜本的見直し、自社保有ブランドライセンスの認知度向上を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「アパレル事業につきましては、事業全体の見直し並びに事業の再構築を進めております。その一環として、既存の卸売事業構造を抜本的に見直す一方、自社が保有するブランドライセンスの認知度向上に注力して参りました。」
商品企画・ブランドポートフォリオの見直しに加え、事業再構築と自社保有ブランドライセンスの認知度向上を重視する方向へ記載が組み替えられている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今後は当社が持つプロパティを有効に活用しつつ、素材及び機能性に着目した商品企画・開発を行ってまいります。」
ブランドポートフォリオの見直しやブランド価値の精査に加え、今後の商品企画・開発では保有プロパティ、素材、機能性を重視する方向へ記載が組み替えられている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、当社が保有するブランド価値を精査し当社の中長期戦略並びに売上高や収益構造の改善が見通しにくいブランドの整理を行いました。その結果、PIKOブランドに関するライセンス契約は2020年春夏シーズンをもって終了することし、今後は当社がもつプロパティを有効に活用することでブランドクォリティの向上を図ってまいります。」
ブランド価値の精査、収益改善が見通しにくいブランドの整理、PIKOライセンス契約終了、保有プロパティの活用という方針を継続して記載している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、当社が保有するブランド価値を精査し当社の中長期戦略並びに売上高や収益構造の改善が見通しにくいブランドの整理を行いました。その結果、PIKOブランドに関するライセンス契約は2020年春夏シーズンをもって終了することとなりました。今後は、当社がもつプロパティを有効に活用することでブランドクォリティの向上を図ってまいります。」
ブランド強化・商品企画の方針が、ブランド価値の精査と収益改善が見通しにくいブランドの整理を含む方向へ組み替えられた。PIKOブランドのライセンス契約終了と、保有プロパティの有効活用を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「既存ブランドポートフォリオを見直しながら各得意先のニーズに合わせたブランドを選択し、企画提案をしてまいりました。それと同時に、キャリー品の販売も合わせて取込んでまいりました。ライセンス事業につきましては、サブライセンシー各社と協力し当社ブランドの魅力を消費者に再認知してもらうための広告宣伝活動を行ってまいりました。」
ブランドポートフォリオ見直し、得意先別企画提案、キャリー品販売、サブライセンシーとの広告宣伝を通じたブランド強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「基幹事業である卸売り事業につきましては、既存ブランドについての現在のポジショニング分析を行い構成の細分化を確立したことで、ブランドポートフォリオの見直しから、各得意先のニーズに合わせたブランドを選択し企画提案してまいりました。さらに、ライセンス事業とのシナジー効果を高めるため、サブライセンシー各社と協力し当社ブランドの魅力を消費者に再認知してもらうための広告宣伝活動も併せて行ってまいりました。ピコブランドを当社のサブライセンシー先が、商品広告の一環として人気の高いモデルインフルエンサーを用いてコマーシャルを行ったところ、当社への商品問い合わせも急増しております。」
ブランドのポジショニング分析・細分化、得意先別企画提案、サブライセンシーとの広告宣伝を継続している。ピコブランドのインフルエンサー広告と商品問い合わせの急増も再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ピコブランドを当社のサブライセンシー先が、商品広告の一環として人気沸騰中のモデルインフルエンサーを用いてコマーシャルを行ったところ、当社への商品問い合わせも急増しております。」
ブランド強化策としてモデルインフルエンサーを起用した広告を実施し、商品問い合わせが急増したと記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「アパレル事業は、主力ブランドの強みを活かした商品企画をライセンス業務とのコラボレーションによるシナジー効果を高めるため、アパレル以外のシューズやメガネ等の商品に広げてブランドの認知幅を拡大し、マーケット拡張と収益増大並びに利益貢献を図ります。」
ブランド企画・ライセンス連携の対象をアパレル以外のシューズやメガネ等にも広げる方針を示し、従来より対象範囲を拡大している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「基幹事業である卸売り事業につきましては、既存ブランドについての現在のポジショニングの分析を行い、細分化することで、ブランドポートフォリオの見直しを行い、各得意先に合わせたブランドを選択し企画提案をしてまいりました。そして、ライセンス事業とのシナジー効果を高めるため、サブライセンシー各社と協力し、当社ブランドの魅力を消費者に再認知してもらうための広告宣伝活動も併せて行ってまいりました。」
ブランドのポジショニング分析・細分化、得意先別提案、サブライセンシーとの協力、広告宣伝活動を通じたブランド強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また主力ブランドのブランド力を強化するとともに、コスト面では生産コストの見直し等を通じた原価低減、在庫評価損を低減させる仕入施策の実施を通じて売上高総利益率の改善を図る」
主力ブランドの強化、原価低減、在庫評価損を抑える仕入施策など、商品・ブランドと収益性の改善策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「既存ブランドについての現在のポジショニングの分析を行い、細分化することで、ブランドポートフォリオの見直しを行い、各得意先に合わせたブランドを選択し企画提案をしてまいりました。」
ブランドのポジショニング分析・細分化、得意先別のブランド選択と企画提案を引き続き商品・販売施策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また主力ブランドのブランド力を強化するとともに、コスト面では生産コストの見直し等を通じた原価低減、在庫評価損を低減させる仕入施策の実施を通じて売上高総利益率の改善を図る」
主力ブランドの強化、ブランド別企画提案、原価低減など、商品・ブランド企画を通じた販売力および収益性の強化策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましては基幹事業であります卸売事業においては、得意先にワンランク上の企画を提案しブランド価値の向上を目指しております。また、他社のブランドを活用した商品群展開とブランドごと各々の商品企画提案強化を行ってまいりました。」
得意先へのワンランク上の企画提案、ブランド価値向上、他社ブランド活用、ブランド別の商品企画提案強化を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ブランドごとの特性をいかし、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、アロハシャツと合わせプラスワンアイテムの企画提案に加え、雑貨等への展開も実施し、商材の種類を増やすことで販売力強化に繋げることに注力しております。「Flying Scotsman」(フライング・スコッツマン)については引き続きグラフィックデザインを強化、「Modern Amusement」(モダンアミューズメント)については、得意先にワンランク上の企画を提案しブランド価値の向上を目指しております。」
従来のブランド別企画提案に加え、ピコで雑貨等への展開を実施し、モダンアミューズメントでワンランク上の企画を提案するなど、具体的な商品企画・提案を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ブランドごとの特性をいかし、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、アロハシャツと合わせプラスワンアイテムの企画提案、「Flying Scotsman」(フライング スコッツマン)についてはグラフィックデザイン強化、「Modern Amusement」(モダンアミューズメント)については、得意先に合わせた企画提案、また、他社のブランドを活用した商品群展開とブランドごと各々の商品企画提案強化を行ってまいりました。」
ブランド別のプラスワンアイテム、グラフィックデザイン、得意先別提案、他社ブランド活用などの商品企画・提案強化を通期でも継続している。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、夏に好評であったハワイイメージの商品群を中心に素材等工夫を行いカットソー類を中心に企画提案を行いました。「Flying Scotsman」(フライング スコッツマン)については、ブランド認知度定着を目的にグラフィックデザイン強化や、素材等工夫を行い取扱数の規模拡大をテーマに営業活動に努めました。」
従来のブランド別企画・提案強化に加え、ピコでは好評商品のイメージ展開と素材工夫、フライング スコッツマンではブランド認知度定着および取扱数の規模拡大を明示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ブランドごとの特性をいかし、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、アロハシャツと合わせプラスワンアイテムの企画提案、「Flying Scotsman」(フライング スコッツマン)についてはグラフィックデザイン強化、「Modern Amusement」(モダンアミューズメント)については、得意先に合わせた企画提案、また、他社のブランドを活用した商品群展開とブランドごと各々の商品企画提案強化を行ってまいりました。」
ブランド別のプラスワンアイテム、グラフィックデザイン強化、得意先別提案、他社ブランド活用などの商品企画・提案強化を同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ブランドごとの特性をいかし、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、アロハシャツと合わせプラスワンアイテムの企画提案、「Flying Scotsman」(フライング スコッツマン)についてはグラフィックデザイン強化、「Modern Amusement」(モダンアミューズメント)については、得意先に合わせた企画提案、また、他社のブランドを活用した商品群展開とブランドごと各々の商品企画提案強化を行ってまいりました。」
ブランド別に、プラスワンアイテム、グラフィックデザイン、得意先別企画提案などの施策を展開している。