ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)・リスク悪化
連結子会社の財政状態悪化に伴う関係会社株式・貸付金の評価損
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「関係会社事業損失引当金 2,765 3,650」
子会社の事業損失懸念に対する関係会社事業損失引当金は前年度末の2,765百万円から3,650百万円へ885百万円増加した。連結子会社の純資産額もマイナス3,650百万円となり、子会社の財政状態悪化に伴うエクスポージャーが拡大している。 - 2026-08-04悪化株主総会
「関係会社事業損失引当金 3,650」
個別貸借対照表上の関係会社事業損失引当金が3,650百万円と示され、前回年次記載の2,765百万円から増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「関係会社事業損失引当金 1,920 2,765」
子会社の事業損失懸念に対する関係会社事業損失引当金は1,920百万円から2,765百万円へ増加した。連結子会社の純資産額も△1,026百万円から△2,765百万円となり、子会社の財政状態悪化に伴うエクスポージャーが拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「関係会社事業損失引当金繰入額 - 894」
子会社の事業損失懸念に対し、当年度から関係会社事業損失引当金1,920百万円を計上し、繰入額894百万円を特別損失に計上した。連結子会社の純資産額も前年度の△1,026百万円から△1,920百万円となり、子会社の財政状態悪化に伴うエクスポージャーが拡大している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1)売上高 26,526百万円 (2)経常利益 78百万円 (3)当期純利益 9百万円 (4)純資産額 △ 1,026百万円 (5)総資産額 3,374百万円」
当年度に新たな関係会社株式評価損は計上していないが、連結子会社の純資産額は△1,026百万円であり、提出会社の関係会社貸付金に対する貸倒引当金も1,036百万円残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度においては株式会社ヴィレッジヴァンガードを減損処理した結果、196百万円の関係会社株式評価損を計上しております。」
提出会社の個別財務諸表で株式会社ヴィレッジヴァンガードの関係会社株式評価損196百万円を計上した。加えて、関係会社長期貸付金1,035百万円に対応する貸倒引当金繰入額も計上しており、同社の純資産額は△1,035百万円である。