営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は2,044百万円(前連結会計年度は494百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の494百万円から2,044百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前年度末の2,086百万円から4,868百万円へ2,782百万円増加した。棚卸資産の減少額1,092百万円等が主な収入要因である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は755百万円(前年同期は906百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の906百万円の支出から755百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前年度末から621百万円増加し、2,708百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は494百万円(前連結会計年度は936百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の936百万円の支出から494百万円の獲得へ転じた。棚卸資産の減少額4,540百万円が主な収入要因である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,202百万円減少し、当中間連結会計期間末には1,104百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の2,306百万円から1,104百万円へ1,202百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも906百万円の支出となり、手元資金の状態が悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は936百万円(前連結会計年度は53百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の53百万円の支出から936百万円の支出へ拡大した。現金及び現金同等物も前年度末の3,991百万円から2,306百万円へ1,684百万円減少している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は785百万円(前年同四半期は154百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出が前年同期の154百万円から785百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前年度末から599百万円減少して3,391百万円となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は676百万円(前年同四半期は211百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出が前年同期の211百万円から676百万円へ拡大した。一方、現金及び現金同等物は財務活動による資金獲得等により311百万円増加し、4,302百万円となった。 - FY2024-Q1営業CF赤字の大幅縮小・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ347百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には4,338百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は5百万円(前年同四半期は128百万円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同四半期の128百万円から5百万円へ大幅に縮小し、現金及び現金同等物も347百万円増加した。ただし営業CFはなお赤字である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は53百万円(前連結会計年度は1,450百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の1,450百万円の収入から53百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も5,066百万円から3,991百万円へ1,075百万円減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ95百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には4,971百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は154百万円(前年同四半期は535百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の535百万円の収入から154百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から95百万円減少した。営業面の資金創出と手元資金が悪化している。 - FY2023-Q2営業CF赤字縮小・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ510百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には5,576百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は211百万円(前年同四半期は302百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は510百万円増加して5,576百万円となった。営業活動による資金流出は前年同期の302百万円から211百万円へ縮小したが、営業キャッシュ・フローはなお赤字である。 - FY2023-Q1営業CF赤字縮小・現金増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ607百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には5,673百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は128百万円(前年同四半期は489百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は607百万円増加して5,673百万円となった。営業活動による資金流出は前年同四半期の489百万円から128百万円へ縮小したが、営業キャッシュ・フローはなお赤字である。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,450百万円(前連結会計年度は2,223百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持し、現金及び現金同等物も3,853百万円から5,066百万円へ1,213百万円増加した。 - FY2022-Q3営業CF黒字・現金増加への回復有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は535百万円(前年同四半期は1,765百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前四半期の302百万円の支出から535百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末から1,354百万円増加して5,207百万円となった。一方、前年同期比では営業CFは減少している。 - FY2022-Q2営業CF赤字継続・現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ1,201百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には5,054百万円となりました。 営業活動の結果使用した資金は302百万円(前年同四半期は2,746百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は1,201百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは302百万円の支出となり、営業面の資金創出は前年同期から悪化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は489百万円(前年同四半期は1,983百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,983百万円の収入から489百万円の支出へ転じた。現金及び現金同等物は増加したが、営業面の資金創出は悪化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は2,223百万円(前連結会計年度は2,736百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の2,736百万円の支出から2,223百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も3,396百万円から3,853百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,765百万円(前年同四半期は1,191百万円の支出)となりました。 現金及び現金同等物の四半期末残高 7,065」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の1,191百万円の支出から1,765百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前連結会計年度末の3,396百万円から7,065百万円へ増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は2,746百万円(前年同四半期は1,540百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の1,540百万円の支出から2,746百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前連結会計年度末の3,396百万円から8,013百万円へ増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,983百万円(前年同四半期は997百万円の支出)となりました。 現金及び現金同等物の四半期末残高 6,122」
営業キャッシュ・フローは前年同期の997百万円の支出から1,983百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末の3,396百万円から6,122百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1,191百万円(前年同四半期は523百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の523百万円の収入から1,191百万円の支出へ転じた。現金及び現金同等物も前年度末の4,612百万円から3,689百万円へ922百万円減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は1,540百万円(前年同四半期は50百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の50百万円の収入から1,540百万円の支出へ転じた。現金及び現金同等物も前年度末の4,612百万円から4,384百万円へ228百万円減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は997百万円(前年同四半期は230百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同四半期の230百万円の収入から997百万円の支出へ転じた。現金及び現金同等物も前年度末の4,612百万円から3,091百万円へ1,520百万円減少した。 - FY2019後退有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,142百万円(前連結会計年度は1,198百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは引き続き黒字だが、1,198百万円から1,142百万円へ減少し、現金及び現金同等物も4,759百万円から4,612百万円へ減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は523百万円(前年同四半期は229百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の229百万円から523百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前連結会計年度末の4,759百万円から5,576百万円へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は50百万円(前年同四半期は312百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の312百万円の支出から50百万円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も前連結会計年度末の4,759百万円から6,190百万円へ増加した。 - FY2019-Q1営業CF減少と現金残高増加有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は230百万円(前年同四半期は539百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の539百万円から230百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の4,759百万円から5,019百万円へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,198百万円(前連結会計年度は781百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは781百万円から1,198百万円へ増加し、現金及び現金同等物も2,728百万円から4,759百万円へ増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は229百万円(前年同四半期は19百万円の支出)となりました。 現金及び現金同等物の四半期末残高 5,205」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の19百万円の支出から229百万円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の2,728百万円から5,205百万円へ増加した。