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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)・リスク対処

店舗スタッフ発注に伴う過剰在庫・滞留在庫リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-13。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1悪化FY2023-Q1 – FY2024対処FY2025-H1 – 2026-10-132016: 12017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風3社

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13対処決算

    「商品 10,246 10,166」

    商品残高は前連結会計年度末の10,246百万円から10,166百万円へ80百万円減少し、在庫エクスポージャーが小幅に縮小した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「商品 11,335 10,246」

    商品残高は前年度末の11,335百万円から10,246百万円へ1,089百万円減少し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーは残高ベースで縮小した。過剰・滞留在庫が解消したとの明示はない。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、15,643百万円となりました。これは、売掛金が145百万円、商品が113百万円減少したものの、現金及び預金が621百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高は前年度末の11,335百万円から11,222百万円へ113百万円減少し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーは残高ベースで縮小した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「商品 15,890 11,335」

    商品残高は前年度末の15,890百万円から11,335百万円へ4,555百万円減少し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーは残高ベースで縮小した。一方、商品評価損は別途大幅に計上されている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が1,202百万円、商品が260百万円減少したものの、売掛金が34百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高は前年度末から260百万円減少し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーは縮小した。過剰・滞留在庫が解消したとの明示はない。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「商品 14,675 15,890」

    商品残高が前年度末の14,675百万円から15,890百万円へ1,215百万円増加した。店舗スタッフの仕入権限に伴う過剰・滞留在庫リスクに関して、在庫エクスポージャーが拡大している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 14,675 15,698」

    商品残高が前年度末の14,675百万円から15,698百万円へ1,023百万円増加し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「商品 14,675 15,629」

    商品残高が前年度末の14,675百万円から15,629百万円へ954百万円増加し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「商品 14,675 14,801」

    商品残高が前年度末の14,675百万円から14,801百万円へ126百万円増加し、店舗スタッフの仕入権限に伴う在庫エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「商品 14,569 14,675」

    商品残高が前年度末から106百万円増加し、店舗スタッフによる仕入権限に伴う在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 14,569 14,827 棚卸資産の増加額257百万円」

    商品残高は前年度末の14,569百万円から14,827百万円へ258百万円増加し、営業キャッシュ・フロー上も棚卸資産257百万円の増加が示されている。在庫エクスポージャーが拡大しているが、過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.3%増加し、22,475百万円となりました。これは、売掛金が250百万円減少したものの、現金及び預金が510百万円、商品が633百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高が前年度末から633百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「棚卸資産の増加額51百万円」

    営業キャッシュ・フロー上、棚卸資産が51百万円増加し、在庫エクスポージャーが小幅に拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が1,213百万円増加し、商品が1,138百万円減少したことなどによるものです。」

    商品残高は15,707百万円から14,569百万円へ1,138百万円減少し、在庫エクスポージャーが縮小した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「棚卸資産の減少額428百万円」

    商品残高は前年度末の15,707百万円から15,279百万円へ428百万円減少し、在庫エクスポージャーは縮小した。過剰・滞留在庫が解消したとの明示はない。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.3%増加し、22,608百万円となりました。これは、その他が132百万円減少したものの、現金及び預金が1,201百万円、商品が199百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高が前年度末の15,707百万円から15,906百万円へ199百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、21,406百万円となりました。これは、商品が208百万円、その他が184百万円減少したものの、現金及び預金が461百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高は前年度末の15,707百万円から15,499百万円へ208百万円減少し、在庫エクスポージャーは縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.4%増加し、21,266百万円となりました。これは、現金及び預金が456百万円、商品が381百万円それぞれ増加したことなどによるものです。」

    商品残高が15,326百万円から15,707百万円へ381百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「商品 15,326 15,146」

    商品残高が前連結会計年度末の15,326百万円から15,146百万円へ180百万円減少し、在庫エクスポージャーは小幅に縮小した。過剰・滞留在庫の解消を直接示す記載ではない。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.2%増加し、22,051百万円となりました。これは、商品が1,049百万円減少したものの、現金及び預金が2,725百万円、売掛金が287百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高が前年度末の15,326百万円から14,277百万円へ1,049百万円減少し、在庫エクスポージャーは縮小した。過剰・滞留在庫の解消を直接示す記載ではない。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「商品 15,944 16,165」

    商品残高が前年度末の15,944百万円から16,165百万円へ221百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.7%増加し、24,171百万円となりました。これは、商品が1,605百万円増加したことなどによるものです。」

    商品残高が前年度末から1,605百万円増加し、在庫エクスポージャーが拡大した。過剰・滞留在庫が実際に発生したとの明示はない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費の削減、たな卸資産のコントロールや、店舗企画商品のWEB販売などに継続的に取り組んでまいりました。」

    たな卸資産のコントロールを継続している。商品残高は前年度末の15,944百万円から16,186百万円へ242百万円増加しているが、過剰・滞留在庫であるとの明示はない。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客様のニーズの変化に敏感に対応するため、直接、お客様と接している店舗スタッフの仕入権限を重視しております。このことが、商材の多様性や個性あふれる店づくりにつながっております。一方で、当社の総資産における、たな卸資産の割合は約6割を占めるため、たな卸資産の増加を注意深く管理していく必要があります。」

    店舗スタッフの仕入権限を維持する一方、総資産の約6割を占めるたな卸資産の過剰・滞留リスクを継続して認識している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「仕入管理が徹底されなかった場合、たな卸資産の過剰な増加、滞留在庫が発生する可能性があり、在庫処分や商品評価損計上により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗スタッフによる発注権限を維持する一方、仕入管理不徹底による過剰・滞留在庫リスクを引き続き開示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「商品仕入を店頭スタッフが行っているため、仕入予算管理などの指導が徹底されなかった場合、たな卸資産の過剰な増加、滞留在庫が発生する可能性があり、在庫処分や商品評価損計上により財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    店舗の創造性・個性を高める分散発注モデルと、予算管理不徹底による在庫リスクを併記している。
一緒に動いた変遷

「資金繰計画による流動性リスク管理」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171615151111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金繰計画による流動性リスク管理17回
  3. 2不採算店舗増加による減損リスク16回
  4. 3販売費及び一般管理費の削減15回
  5. 4営業キャッシュ・フローの黒字化と現金残高の増加15回
  6. 5店舗移転・閉鎖に伴う損失リスク11回
  7. 6自己資本比率50%をベンチマークとする自己資本の増強11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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