円谷フィールズホールディングス(2767)・施策再定義
女性活躍・多様性の推進と男女賃金差異の開示
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
円谷フィールズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「この考え方を明確化するため、2026年3月に「多様な人材活躍に関する基本方針」を策定しました。」
女性活躍・男女賃金差異の開示を中心とするテーマが、人種、宗教、性別、国籍、年齢、性的指向、障がい等を含む多様な人材活躍の基本方針へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率 (%) 5.4 4.7 7.1 育児休業取得率(男性) (%) 0.0 0.0 50.0」
女性管理職比率7.1%、男性の育児休業取得率50.0%を開示し、女性の配置拡大・育成研修や育児休業制度整備等の取り組みを記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 (%)(注1) 7.7 女性管理職の育成・登用に向け、一般事業主行動計画に基づき、女性労働者の配置拡大ならびに管理職候補となる女性労働者への管理職育成研修の実施等、各取組内容を実施中です。」
提出会社の女性管理職比率7.7%を開示し、女性労働者の配置拡大と管理職育成研修を実施している。連結子会社では男女賃金差異も開示している。