円谷フィールズホールディングス(2767)・施策前進
気候変動リスク・機会の特定と開示準備
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社およびフィールズ株式会社におけるハイブリッドカーの導入拡大(当連結会計年度末の導入率97.4%)や営業拠点統合による冷暖房燃料の消費抑制など、環境負荷低減に向けた取り組みを継続して進めています。」
気候変動対応について、Scope1・2・3排出量を開示し、ハイブリッドカー導入率97.4%、再生可能エネルギー利用率19%など、対応策と実績の開示へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「今回の分析では、「コンテンツ&デジタル事業」と「アミューズメント機器事業」の2事業を対象とし、気候変動の進行や脱炭素政策が当社グループの事業環境に及ぼす影響を評価しました。シナリオ分析においては、1.5℃シナリオと4℃シナリオの2つを採用しました。」
気候変動について、2事業を対象とするTCFDシナリオ分析を実施し、1.5℃・4℃シナリオと2030年時点の影響評価を開示する段階に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動問題への取り組みについては、気候変動が当社グループに与えるリスクと機会の特定・評価、またシナリオ分析及びレジリエンスの検証に関し、開示に向けた準備を鋭意進めています。今後3年以内を目処に、開示が可能となった時点で、速やかに当社IRサイトを通じて適宜開示を行う予定です。」
気候変動のリスク・機会の特定・評価、シナリオ分析、レジリエンス検証を進め、3年以内を目処に開示する準備を開始している。