円谷フィールズホールディングス(2767)・目標再掲
収益認識に関する会計基準の2022年3月期適用
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。この結果、利益剰余金の当期首残高は1,441百万円減少しています。」
2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準について、当四半期でも適用継続と利益剰余金への影響を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は36,286百万円増加し、売上原価は35,276百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,009百万円増加しています。」
2022年3月期の期首から適用した収益認識会計基準について、年間の売上高・売上原価・各利益への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,740百万円増加し、売上原価は31,248百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,492百万円増加しています。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第3四半期累計への売上高・売上原価・利益への影響額を具体的に記載している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。」
2022年3月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定です。」
収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)を2022年3月期の期首より適用予定です。」
収益認識に関する新会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を初めて明示している。