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ひらまつ(2764)・施策前進

京都への初進出と高台寺の日本料理・フランス料理店開業

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018達成FY20192017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 32021
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京都高台寺の日本料理・フランス料理店開業と宿泊・婚礼連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、2021年2月より当社による運営を開始することとなりました、「レストランひらまつ高台寺」、「高台寺十牛庵」は2020年3月に開業いたしましたホテル「THE HIRAMATSU 京都」との事業間連携により、高台寺での食事付き宿泊プランや宿泊付き婚礼プランなど、新たな提供価値の構築を進めております。」

    関連会社への譲渡後に返還された京都高台寺の2店舗について、2021年2月から当社運営を開始し、京都ホテルとの宿泊・婚礼連携を進める段階に移行した。
  2. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「2021年3月1日に和解が成立し、円満に当事者間の全ての紛争が解決いたしました。」

    関連会社へ譲渡した京都高台寺の2店舗について、和解により事業を当社へ返還することとなった。当社は和解金1億7,000万円を支払い、2021年3月期に特別利益54百万円を計上する見込みとされた。
  3. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「本件譲渡は対価性の観点から実質のない譲渡であり、会計上正当な売却取引があったとは認められないことから、本件譲渡を売却取引として会計処理するのは適切ではないと判断し、当社の固定資産として貸借対照表に計上したうえで必要に応じて減損処理を行うこととしました。」

    FY2019に関連会社へ譲渡した京都の2店舗について、売却取引としての会計処理を取り消し、当社の固定資産として再計上する扱いへ変更された。
  4. FY2019達成有価証券報告書

    「2017年9月に開業した当該2店舗は、収益化に時間を要しており、今後も相当な時間を要すると見込まれたことから、将来にわたる経済合理性と人材育成の重要性に鑑み、当社と共に人材育成を担う株式会社ひらまつ総合研究所へ2019年1月1日を以って譲渡いたしました。」

    京都のレストランひらまつ高台寺と高台寺十牛庵の関連会社への譲渡が2019年1月1日に実施され、譲渡計画が完了した。譲渡後は人材育成にも活用する位置付けが示された。
  5. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、「レストランひらまつ高台寺」ならびに「高台寺十牛庵」の2店舗を関連当事者である株式会社ひらまつ総合研究所へ譲渡することを決議し、2018年12月30日付で契約を締結いたしました。2017年9月に開業した当該店は、収益化に時間を要しており、今後も相当な時間が要すると見込まれることから、将来にわたる経済合理性及び人材育成の重要性を鑑み、今回の経営判断に至りました。」

    京都初進出の2店舗について、収益化に時間を要することを理由に、2018年12月30日付で関連会社へ譲渡する方針へ転換した。譲渡後は人材育成拠点として活用する方針も示された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「外国人旅行者に人気の高い京都に、日本料理店とフランス料理店を出店したことにより、海外への訴求力が一段と加速され、外国人旅行者の中でも富裕層を中心とする顧客層の拡大が期待されます。」

    京都の高台寺十牛庵・レストランひらまつ高台寺の開業を、海外訴求力と顧客層拡大の要因として再確認した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「好調なホテル事業に加え、2017年9月、京都に開業した当社初となる和食料亭「高台寺 十牛庵」及び「レストランひらまつ高台寺」が順調な滑り出しを見せたことにより、当社グループ全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    平成29年9月に開業した京都の2店舗が順調な滑り出しを見せ、全体の増収に寄与したと記載された。
  8. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「平成29年9月に開業した京都初進出となる2店舗、当社グループ初の日本料理店となる料亭「高台寺十牛庵」、及びフランス料理「レストランひらまつ高台寺」は、明治の時代から受け継がれた匠の技による唯一無二の庭園と数寄屋建築の館、その歴史的価値に相応しい料理とサービスに、地元京都のお客様をはじめ各界の著名人から称賛の声をいただいており、順調な滑り出しを見せております。」

    計画されていた京都初進出の2店舗と、初の日本料理店を含む新規レストランの平成29年9月開業が実現した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「新規レストランの展開といたしましては、次期において、初の京都進出であり初の日本料理店となる料亭「高台寺 十牛庵」、そしてフランス料理「レストランひらまつ 高台寺」(平成29年9月開業予定)を出店いたします。」

    京都で初の日本料理店とフランス料理店を平成29年9月に開業する計画が具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「ひらまつの新たなる挑戦」に基づく事業強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「ひらまつの新たなる挑戦」に基づく事業強化3回
  3. 2ホテル事業の拡大と新規ホテルの開業3回
  4. 3熊本地震・円高等による需要減退2回
  5. 4固定資産売却による資産効率化2回
  6. 5「滞在するレストラン」市場の創出2回
  7. 6外部環境が悪化した2店舗の閉店2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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