SANKO MARKETING FOODS(2762)・施策前進
サポートセンター化と業務の仕組み・システムの見直し
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月からのシステム導入事例といたしまして、RPA(Robotic Process Automation)の導入を開始いたしました。」
業務プロセス・ITシステム見直しの具体策として、2026年1月から水産流通領域の紙伝票処理等へのRPA導入を開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的な取り組みとして、業務プロセス及びITシステムの見直しによって業務の省力化を実現することで、人件費等をより一層極小化いたします。さらに本社費用等、様々な施策によりコストを削減いたします。」
業務プロセス・ITシステムの見直しによる省力化と、本社費用等の削減を引き続き進める方針を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「具体的な取り組みといたしましては、業務プロセス及びITシステムの見直しによって業務の省力化を実現することで、人件費等をより一層極小化いたします。さらに本社費用等、様々な施策によりコストを削減いたします。」
業務プロセス・ITシステムの見直しによる省力化と、本社費用等の削減を引き続き施策として掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、人財の出向・転籍等を促進し、既存店舗の人員数を適正化するほか、ITシステムの入替によって業務の大幅な省力化を実現することで、人件費や採用費をなお一層極小化いたします。」
人員適正化とITシステム入替による業務省力化・人件費削減の施策を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ITシステムの入替によって業務の大幅な省力化を実現することで、人件費を圧縮します。」
従来の業務見直し・システム化の準備から、ITシステム入替による業務省力化と人件費圧縮を具体的な施策として示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、管理部門の名称をサポートセンターと改め、事業構造、仕組み、諸制度の変革やシステム化に向けた業務の見直しに着手し、準備を行ってまいりました。」
管理部門をサポートセンターに改称し、事業構造・仕組み・諸制度の変革とシステム化に向けた業務見直しを開始した。