執行役員制度と社外役員によるガバナンス強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-09-25前進役員の異動
「当社は、本日の定時株主総会及び取締役会において、新役員体制及び新執行役員体制について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
取締役・監査役の新体制に加え、2026年10月1日付の執行役員体制を決議し、取締役の人事管掌や執行役員の担当領域を具体化した。canonical thread は変更しない。 - FY2026役員構成の見直し有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む合計5名で構成されており、定時の取締役会を毎月1回開催するとともに必要に応じて臨時に適宜開催しております。なお、当社は、2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しております。」
取締役会の5名・社外取締役2名体制を記載し、監査役を含む役員構成の見直し案を提出した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を月1回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりです。」
社外取締役2名を含む取締役会について、当事業年度に20回開催し、各取締役の出席状況を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む合計7名で構成されており、定時の取締役会を毎月1回開催するとともに必要に応じて臨時に適宜開催することで、決議事項及び報告事項に対して迅速で的確な意見交換を活発に行い取締役相互の監督機能の実効性を確保し、重要な意思決定を行っております。」
取締役会を社外取締役2名を含む7名体制として記載し、月1回以上の開催と監督機能を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役2名を含む合計5名で構成されており、定時の取締役会を毎月1回開催するとともに必要に応じて臨時に適宜開催することで、決議事項及び報告事項に対して迅速で的確な意見交換を活発に行い取締役相互の監督機能の実効性を確保し、重要な意思決定を行っております。」
社外取締役2名を含む5名の取締役会と、社外監査役3名の監査役会による監督体制を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、業務執行の効率化の実現を図ることを目的として、平成20年2月1日から新たに執行役員制度を導入し、コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでおります。」
執行役員制度を通じた業務執行効率化・ガバナンス強化を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務執行の効率化の実現を図ることを目的として、平成20年2月1日から新たに執行役員制度を導入し、コーポレート・ガバナンスの強化にも取り組んでおります。」
執行役員制度、社外取締役、監査役会、執行役員会議等を含む機関設計を記載している。