営業利益・経常利益・当期純利益の回復
FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
SANKO MARKETING FOODSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026売上増加・損失縮小継続有価証券報告書
「売上高105億70百万円(前年同期比9.2%増加)となりました。一方で、事業再構築の進捗を確実に進めるために、新規出店コスト、閉店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、承継した東海エリアのモデルチェンジコスト及び綜合食品東海株式会社の事業転換コスト等が先行して発生したことから、営業損失は6億35百万円(前年同期は営業損失6億66百万円)となりました。また、経常損失は6億18百万円(前年同期は経常損失6億47百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失8億16百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.2%増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年より縮小したが、赤字は継続した。 - FY2026-H1売上増加・損失縮小継続有価証券報告書
「以上により、売上高49億85百万円(前年同期比7.6%増加)となり、営業損失は3億33百万円(前年同期は営業損失3億45百万円)となりました。また、経常損失は3億7百万円(前年同期は経常損失3億14百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億34百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期より縮小したが、損失は継続している。 - FY2025-H1売上増加・損失拡大有価証券報告書
「以上により、売上高は46億31百万円(前年同期比4.9%増加)となり、営業損失は、新規出店コスト、業態転換コスト、SANKO船団の形成コスト、承継した東海エリアのモデルチェンジコストが先行して発生している影響で、3億45百万円(前年同期は営業損失3億8百万円)となりました。また、経常損失は3億14百万円(前年同期は経常損失3億8百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失3億25百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.9%増加した一方、営業損失は3億45百万円、経常損失は3億14百万円、親会社株主帰属中間純損失は3億34百万円となり、いずれも前年同期より損失が拡大した。 - FY2024売上増加・損失縮小も営業赤字継続有価証券報告書
「売上高は93億28百万円(前年同期比31.0%増加)、営業損失は6億83百万円(前年同期は営業損失7億48百万円)となりました。また、経常損失は6億83百万円(前年同期は経常損失7億49百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失7億84百万円)となりました。」
売上高は前年同期比31.0%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年より縮小したが、損失は継続した。 - FY2024-Q3売上増加・損失縮小継続有価証券報告書
「売上高は71億60百万円(前年同期比37.2%増加)となりました。営業損失は4億50百万円(前年同期は営業損失5億31百万円)となりました。また、経常損失は4億52百万円(前年同期は経常損失5億26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億45百万円)となりました。」
売上高は前年同期比37.2%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小したが、損失は継続している。 - FY2024-Q2売上増加・損失縮小有価証券報告書
「以上により、売上高は44億16百万円(前年同期比51.6%増加)となりましたが、事業再構築の進捗を確実に進めるために、①飲食の既存業態の出店計画を補完する東海エリア10店舗の地位承継に伴うコスト、②国内市場から海外市場へ事業範囲を拡大するためのベトナム事業・貿易事業の事業化コスト、③自社船団である「SANKO MEMBERSHIP」の形成コスト、④水産6次産業化モデルの中核となる商品開発コスト、⑤水産事業の販売拡大のための販路開拓コストなどが先行して発生したことから、営業損失は3億8百万円(前年同期は営業損失3億56百万円)となりました。また、経常損失は3億8百万円(前年同期は経常損失3億51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億61百万円)となりました。」
売上高は前年同期比51.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、水産・海外事業や店舗承継に伴う先行コストが発生した。 - FY2024-Q1売上倍増・損失縮小有価証券報告書
「以上により、売上高は22億34百万円(前年同期比102.0%増加)となり、営業損失は1億34百万円(前年同期は営業損失1億86百万円)となりました。また、経常損失は1億35百万円(前年同期は経常損失1億85百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億87百万円)となりました。」
売上高は前年同期比102.0%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2023営業損失縮小・経常損失及び純損失拡大有価証券報告書
「以上により、売上高は71億19百万円(前年同期比195.3%増加)となり、営業損失は7億48百万円(前年同期は営業損失10億97百万円)となりました。また、経常損失は7億49百万円(前年同期は経常損失3億5百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億84百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失4億39百万円)となりました。」
売上高は大幅に増加し営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属当期純損失は前年から拡大した。 - FY2023-Q3営業損失縮小・経常損失及び純損失拡大有価証券報告書
「以上により、売上高は52億17百万円(前年同期比296.0%増加)となり、営業損失は5億31百万円(前年同期は営業損失8億49百万円)となりました。また、経常損失は5億26百万円(前年同期は経常損失1億43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となりました。」
売上高は前年同期比296.0%増加し、営業損失は849百万円から531百万円へ縮小した一方、経常損失は143百万円から526百万円、親会社株主帰属四半期純損失は179百万円から545百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2営業損失縮小・経常利益及び純利益の損失化有価証券報告書
「売上高は29億13百万円(前年同期比212.5%増加)となり、営業損失は3億56百万円(前年同期は営業損失5億58百万円)となりました。また、経常損失は3億51百万円(前年同期は経常利益54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円)となりました。」
綜合食品の連結により売上高は前年同期比212.5%増加し、営業損失は5億58百万円から3億56百万円へ縮小した。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は、前年同期の黒字からそれぞれ3億51百万円、3億61百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、第7波による新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響等により、営業損失1億86百万円、経常損失1億85百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億87百万円を計上し」
営業損失186百万円、経常損失185百万円、親会社株主帰属四半期純損失187百万円を計上し、前事業年度まで5期連続の営業損失であることも記載された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上により、売上高は24億10百万円となりました。営業損失は10億97百万円となりました。経常損失は3億5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は4億39百万円となりました。」
連結初年度の通期業績として営業損失10億97百万円、経常損失3億05百万円、親会社株主帰属当期純損失4億39百万円を計上した。前連結会計年度との比較は記載されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上により、売上高は13億17百万円となりました。営業損失は8億49百万円となりました。経常損失は1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億79百万円となりました。」
第3四半期累計で営業損失849百万円、経常損失143百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円を計上し、前四半期累計の経常・純利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q2営業損失下で経常・純利益黒字化有価証券報告書
「以上により、売上高は9億32百万円となりました。営業損失は5億58百万円となりました。経常利益は54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円となりました。」
営業損失は継続した一方、経常利益54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上により、売上高は2億52百万円(前年同期比64.4%減)となりました。営業損失は4億17百万円(前年同期は営業損失5億25百万円)となりました。経常利益は11百万円(前年同期は経常損失5億11百万円)、当四半期純損失は2百万円(前年同期は四半期純損失6億62百万円)となりました。」
売上高は減少したものの、営業損失が縮小し、経常利益は損失から11百万円の利益へ転換、四半期純損失も2百万円まで縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は17億96百万円(前年同期比74.0%減)となりました。営業利益は13億17百万円の損失(前年同期は営業損失9億86百万円)となりました。経常利益は11億80百万円の損失(前年同期は経常損失9億77百万円)、当四半期純利益は14億88百万円の損失(前年同期は四半期純損失19億92百万円)となりました。」
売上高は前年同期比74.0%減となり、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。当四半期純損失は前年同期より縮小したものの、全体として利益回復の状況は悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これにより当第2四半期累計期間における店舗数は、直営店40店舗、運営受託店舗16店舗、フランチャイズ店7店舗となりました。以上により、売上高は14億92百万円(前年同期比69.3%減)となりました。営業利益は8億57百万円の損失(前年同期は営業損失5億17百万円)となりました。経常利益は8億39百万円の損失(前年同期は経常損失5億10百万円)、当四半期純利益は11億9百万円の損失(前年同期は四半期純損失11億39百万円)となりました。」
売上高が前年同期比69.3%減となり、営業損失と経常損失は前年同期より拡大した。当四半期純損失は前年同期よりやや縮小したが、利益回復の状況全体としては悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は7億7百万円(前年同期比70.2%減)となりました。営業利益は5億25百万円の損失(前年同期は営業損失3億11百万円)となりました。経常利益は5億11百万円の損失(前年同期は経常損失3億4百万円)、当四半期純利益は6億62百万円の損失(前年同期は四半期純損失3億33百万円)となりました。」
売上高が前年同期比70.2%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は73億91百万円(前期比30.9%減)となりました。営業利益につきましては、20億9百万円の損失(前期は営業損失9億95百万円)となりました。経常利益は19億98百万円の損失(前期は経常損失9億75百万円)、当期純利益は、27億13百万円の損失(前期は当期純損失15億69百万円)となりました。」
売上高が30.9%減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年から拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「第3四半期累計期間売上高は69億8百万円(前年同期比14.8%減)となりました。営業利益につきましては、9億86百万円の損失(前年同期は営業損失7億82百万円)となりました。経常利益は9億77百万円の損失(前年同期は経常損失7億63百万円)、当四半期純利益は、19億92百万円の損失(前年同期は四半期純損失11億24百万円)となりました。」
売上高が前年同期比14.8%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、第2四半期累計期間売上高は、48億60百万円(前年同期比10.8%減)となりました。営業利益につきましては、5億17百万円の損失(前年同期は営業損失5億24百万円)となりました。経常利益は5億10百万円の損失(前年同期は経常損失5億15百万円)、当四半期純利益は、11億39百万円の損失(前年同期は四半期純損失8億46百万円)となりました。」
営業損失と経常損失は前年同期よりわずかに縮小した一方、売上高は10.8%減、四半期純損失は11億39百万円へ拡大した。さらに当事業年度の営業損失見通しも示され、利益回復の状況は悪化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、23億77百万円(前年同期比8.0%減)となりました。営業利益につきましては、3億11百万円の損失(前年同期は営業損失3億42百万円)となりました。経常利益は3億4百万円の損失(前年同期は経常損失3億37百万円)、当四半期純利益は、3億33百万円の損失(前年同期は四半期純損失3億50百万円)となりました。」
売上高は前年同期比8.0%減少した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、第3四半期累計期間売上高は、81億9百万円(前年同期比14.5%減)となりました。営業利益につきましては、7億82百万円の損失(前年同期は営業損失3億54百万円)となりました。経常利益は7億63百万円の損失(前年同期は経常損失2億79百万円)、当四半期純利益は、11億24百万円の損失(前年同期は四半期純損失8億77百万円)となりました」
売上高が前年同期比14.5%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、5億24百万円の損失(前年同期は営業損失1億79百万円)となりました。経常利益は5億15百万円の損失(前年同期は経常損失1億56百万円)、当四半期純利益は、8億46百万円の損失(前年同期は四半期純損失6億95百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期より拡大し、業績回復のテーマがさらに悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇もあり、4億93百万円の損失(前年同期は営業利益23百万円)、経常利益は4億24百万円の損失(前年同期は経常利益42百万円)となりました。当期純損失は、営業損失の計上や店舗の減損損失等を計上したことなどにより、16億56百万円(前年同期は当期純損失2億98百万円)となりました。」
営業利益・経常利益は利益から損失へ転じ、当期純損失も前年の2億98百万円から16億56百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、3億54百万円の損失(前年同期は営業損失98百万円)、経常利益は2億79百万円の損失(前年同期は経常損失84百万円)、当四半期純利益は8億77百万円の損失(前年同期は四半期純損失1億69百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも前年同期から拡大し、当期の業績悪化がさらに進んだ。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、8月から9月の天候不順もあり、2億26百万円の損失(前年同期は営業損失1億23百万円)となりました。経常利益は2億19百万円の損失(前年同期は経常損失1億12百万円)、当四半期純利益は、2億31百万円の損失(前年同期は四半期純損失1億20百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期から拡大し、業績回復のテーマが悪化した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、原材料価格の高騰や人件費の上昇もあり、23百万円(同91.4%減)、経常利益は42百万円(同86.8%減)となりました。当期純損失は、店舗の将来収益を再精査し、減損損失等を計上したことにより、2億98百万円(前年同期は当期純利益2億94百万円)となりました。」
営業利益・経常利益は前年から大幅に減少し、当期純利益は利益から2億98百万円の損失へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、食材調達価格の高騰や人件費の上昇もあり、98百万円の損失(前年同期は営業利益2億15百万円)、経常利益は84百万円の損失(前年同期は経常利益2億63百万円)、当四半期純利益は、1億69百万円の損失(前年同期は四半期純利益2億22百万円)となりました。」
第3四半期累計期間では、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の利益から損失へ転じ、業績回復のテーマがさらに悪化した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、食材調達価格の高騰や人件費の上昇もあり、80百万円の損失(前年同期は営業利益1億27百万円)となりました。経常利益は62百万円の損失(前年同期は経常利益1億70百万円)、当四半期純利益は、1億7百万円の損失(前年同期は四半期純利益1億49百万円)となりました。」
営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期の利益から損失へ転じ、業績回復のテーマは悪化した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益につきましては、食材調達価格の高騰や人件費の上昇もあり、1億23百万円の損失(前年同期は営業損失54百万円)となりました。経常利益は1億12百万円の損失(前年同期は経常損失49百万円)、当四半期純利益は、1億20百万円の損失(前年同期は四半期純損失59百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は継続的な改善傾向にあり、2億68百万円(前年同期は営業損失76百万円)、経常利益は3億24百万円(前年同期は経常利益14百万円)、当期純利益は2億94百万円(前年同期は当期純損失6億59百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.2%減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益が前年から改善したと記載している。