Komori
SANKO MARKETING FOODS(2762)・目標前進

ブランド価値・個店力の向上

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20262016: 22017: 420172018: 120182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「飲食部門においては、「アカマル屋」が、コロナ禍で変化したお客様ニーズにマッチするブランドとして成長を続けております。」

    アカマル屋を顧客ニーズに適合する成長ブランドとして引き続き位置づけ、飲食部門の回復を支えるブランドとして記載した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「飲食事業においては、業績回復が著しい「アカマル屋」が下表のとおり既存店2019年(コロナ前)同月対比で100%を超えるなど、コロナ禍で変化したお客様ニーズにマッチするブランドとして成長を続けております。」

    「アカマル屋」について、コロナ前の既存店売上を各月で100%超とする実績を示し、顧客ニーズに適合するブランドとしての成長を記載した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前事業年度に、『この国はうまいものであふれている』のコンセプトのもとリブランディングした「東方見聞録」は、全国各地にある名店や名物、名産などが、旅行気分で味わえる専門性の高いお店として生まれ変わり、お客様からご好評を得たことで順調に推移しており、「月の雫」1店舗を同ブランドに転換いたしました。」

    「東方見聞録」のリブランディング後の好評・順調な推移を確認し、「月の雫」1店舗を同ブランドへ転換した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期に続き、「居酒屋」店舗の集客力回復のため、老朽化した店舗の改装や設備の修繕等を実施いたしました。また、これらの改装等を契機に、スタッフの再教育に取り組む等、ハード・ソフトの両面から、お客様に「より心地よい空間」を提供できるよう店舗のブラッシュアップを行ってまいりました。」

    既存店舗の集客力回復と顧客満足向上に向け、老朽店舗の改装・設備修繕とスタッフ再教育を実施した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「②既存店の集客力回復のため、第1四半期に続き、経年劣化した既存店への設備投資を行うと共に、スタッフの再教育、新メニューの投入をするなど、お客様満足の向上を図ってまいりました。」

    既存店の集客力・顧客満足の回復に向け、設備投資、スタッフ再教育、新メニュー投入を実施した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「主力業態であり、主に20代~30代のお客様からご支持をいただいている「金の蔵」につきましては、よりお客様満足を向上させることを目的として、「集い場、笑い場、しゃべり場」のコンセプトのもと、グランドメニューを抜本的に変更いたしました。」

    「金の蔵」で顧客満足向上を目的とする新コンセプトのもと、グランドメニューを抜本的に変更した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、主力ブランドの「金の蔵」では、業態の質的な転換を行うためにコンセプトを「集い場、笑い場、しゃべり場」と再定義し、グランドメニューの変更を段階的に実施いたしました。」

    「金の蔵」のコンセプトを再定義し、グランドメニューを段階的に変更する具体的な進展があった。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「若年層から気軽さや使いやすさをご支持いただいている「金の蔵」については、さらなるお客様数増加に向け、平日にご来店されるお客様を確保することを目的として、曜日・時間帯別によって移ろうお客様ニーズに対応するきめ細やかな販促施策や、新たなお客様層の確保を目的にスマホゲームとのコラボレーション企画を実施いたしました。」

    「金の蔵」で平日・時間帯別の販促やスマホゲームとのコラボレーションを実施し、顧客数・新規顧客の拡大を引き続き図っている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、主力ブランド「金の蔵」につきましては、「平日」に焦点を当て、ドリンクキャンペーンやハッピーアワーの継続実施を行うことにより、客数の押し上げをはかるとともに、プレミアムフライデーを商機ととらえて早い時間からオープンし、新たなお客様の取り込みに注力してまいりました。」

    「金の蔵」で平日施策、キャンペーン、早時間営業による客数・新規顧客の取り込みを継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力ブランド「金の蔵」につきましては、売上向上を図るべく、名物メニューを加えたグランドメニューの変更を行ったほか、ご来店されたお客様の楽しさ、わくわく感の生まれる各種キャンペーンを継続的に実施するなど、来店動機となる機会を創出し、来店を促しました。」

    「金の蔵」のメニュー変更とキャンペーンを通じて、来店動機の創出とブランド・既存店の改善を引き続き進めている。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存ブランドの「金の蔵」では、名物メニュー「金蔵つくね3兄弟」「秘伝の唐揚」「牛ホルモン旨辛味噌焼き」の3品を中心にグランドメニューを変更。更に各店舗が看板メニューをブラッシュアップするなど、積極的なメニューの開発により、お客様満足度とともに、ブランド価値の向上を図っております。」

    具体的なメニュー変更と看板メニューの改善を通じ、ブランド価値向上を引き続き図っている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「① ブランド価値、個店力の向上」

    対処すべき課題として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「既存業態のコンセプト再定義と地域対応」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存業態のコンセプト再定義と地域対応7回
  3. 2出店・業態転換・閉店による店舗再編7回
  4. 3人材の確保・教育と理念浸透6回
  5. 4柱となる新たな業態の開発5回
  6. 5主力ブランドへの資源集中と業態・店舗再編5回
  7. 6新業態の実験・検証5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SANKO MARKETING FOODSの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブランド価値・個店力の向上|SANKO MARKETING FOODS(2762)の変遷 | Komori