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東京エレクトロン デバイス(2760)・施策再掲

高付加価値・価格変動の少ない商品の取扱い拡大

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
高付加価値製品への特化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらのリスクに対して当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすこと、及び将来の販売可能性低下に備え長期滞留商品の簿価を切り下げることなどを通じ、業績への影響を回避する方策を採っております。」

    高付加価値・価格変動の少ない商品の拡大と、長期滞留商品の評価減による対応方針を継続している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらのリスクに対して当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすこと、及び将来の販売可能性低下に備え長期滞留商品の簿価を切り下げることなどを通じ、業績への影響を回避する方策を採っております。」

    高付加価値で価格変動の少ない商品の取扱い拡大に加え、長期滞留商品の簿価切下げを業績変動への対応策として記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    高付加価値で価格変動の少ない商品の取扱い拡大によって需要・価格変動の影響を回避する方策を継続記載している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「取り扱い製品構成の変化により利益率が上昇し、セグメント利益(経常利益)14億5百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    製品構成の変化を通じて利益率が上昇したと記載されている。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「相対的に利益率の高い製品の販売が産業機器・自動車関連向けに堅調な推移となったことなどから、セグメント利益(経常利益)は8億8千2百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    産業機器・自動車関連向けの相対的に利益率の高い製品の販売が堅調に推移し、販売代理店契約解消等で売上高が減少する中でもセグメント利益は27.7%増となった。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    高付加価値かつ価格変動の少ない商品の取扱い拡大による需要・価格変動の回避策を継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っておりますが、取引相手先を含めたエレクトロニクス業界全体の需給バランスが悪化することにより、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    高付加価値かつ価格変動の少ない商品の取扱い拡大による変動回避策を再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは従来より、付加価値が高く、価格変動が比較的少ない商品の取り扱いを増やすことなどを通じ、これらの影響を回避する方策を採っております。」

    半導体需要や設備投資動向による業績変動を抑えるための商品構成上の対応。
一緒に動いた変遷

「中期ROE10%とDEレシオ・自己資本比率の改善」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期ROE10%とDEレシオ・自己資本比率の改善2回
  3. 2半導体及び電子デバイス事業の寄与による業績回復2回
  4. 3データセンター・クラウド・セキュリティ分野の製品・保守体制拡充2回
  5. 4内部資金・銀行借入・売上債権流動化による資金調達と財政健全化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロン デバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。