Komori
東京エレクトロン デバイス(2760)・リスク対処

債権流動化に伴う買戻義務

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20262022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
債権流動化に伴う買戻義務22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

東京エレクトロン デバイスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 ( 2025年3月31日 ) 522百万円 当連結会計年度 ( 2026年3月31日 ) ―百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は522百万円からゼロとなり、開示上の買戻義務エクスポージャーが消滅した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 ( 2025年3月31日 ) 522百万円 当中間連結会計期間 ( 2025年9月30日 ) 99百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の522百万円から99百万円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度(2024年3月31日)1,387百万円 当連結会計年度(2025年3月31日)522百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額が前年度の1,387百万円から522百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度(2024年3月31日)1,387百万円 当中間連結会計期間(2024年9月30日)798百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の1,387百万円から798百万円へ減少した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 967百万円 当連結会計年度 (2024年3月31日) 1,387百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の967百万円から1,387百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 967百万円 当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) 1,519百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の967百万円から1,519百万円へ増加し、買戻義務に係る開示額が拡大した。quantifiedは金額が明示されているためtrue、materializedは買戻し自体の発生ではないためfalse。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 967百万円 当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) 1,596百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の967百万円から1,596百万円へ増加した。買戻義務に係る開示額が前四半期の1,347百万円からも増加している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2023年3月31日) 967百万円 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) 1,347百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の967百万円から1,347百万円へ増加した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2022年3月31日) 1,143百万円 当連結会計年度 (2023年3月31日) 967百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の1,143百万円から967百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2022年3月31日) 1,143百万円 当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) 1,146百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の1,143百万円から1,146百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2022年3月31日) 1,143百万円 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) 1,140百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の1,143百万円から1,140百万円へわずかに減少した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2022年3月31日) 1,143百万円 当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) 1,046百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末の1,143百万円から1,046百万円へ減少した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2021年3月31日) 662百万円 当連結会計年度 (2022年3月31日) 1,143百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額は、前年度末662百万円から1,143百万円へ増加した。前四半期末の1,053百万円からも増加している。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「債権流動化に伴う買戻義務限度額 前連結会計年度 (2021年3月31日) 662百万円 当第3四半期連結会計期間 (2021年12月31日) 1,053百万円」

    債権流動化に伴う買戻義務限度額を1,053百万円と開示しており、前連結会計年度末の662百万円から増加している。
一緒に動いた変遷

「為替変動・金利変動リスクとヘッジ対応」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動・金利変動リスクとヘッジ対応6回
  3. 2データセンター・クラウド・セキュリティ分野の製品・保守体制拡充5回
  4. 3内部資金・銀行借入・売上債権流動化による資金調達と財政健全化5回
  5. 4コンピュータシステム関連事業の受注残高増加4回
  6. 5inreviumへの開発投資と技術提携による自社ブランド強化4回
  7. 6日本テキサス・インスツルメンツへの仕入依存リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エレクトロン デバイスの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債権流動化に伴う買戻義務|東京エレクトロン デバイス(2760)の変遷 | Komori