フジオフードグループ本社(2752)・施策前進
取締役会・監査役会・社外役員による監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制511社が書いているテーマ・逆風0社・追い風520社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの520件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社取締役会は、取締役9名(うち4名は社外取締役)および監査役3名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
取締役は前回の6名から9名となり、社外取締役は3名から4名へ増加した。社外監査役3名全員による監督・監査体制は継続している。 - FY2022取締役会構成の更新有価証券報告書
「当社取締役会は、取締役6名(うち3名は社外取締役)、執行役員3名および監査役3名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
取締役は前回の5名から6名となり、社外取締役は3名を維持している。監査役3名は全員社外監査役である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社取締役会は、取締役5名(うち3名は社外取締役)……監査役3名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、社外監査役3名全員による監督・監査体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、取締役4名(うち2名は社外取締役)、執行役員9名および監査役3名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
取締役4名中2名の社外取締役、監査役3名全員の社外監査役による監督・監査体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、取締役9名(うち2名は社外取締役)で構成されております。」
社外取締役2名、社外監査役3名による監督・監査体制を継続している。指名・報酬委員会の運用に加え、事業投資委員会の設置を別スレッドで追跡する。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、経営の透明性・客観性をより確保し、取締役会の監督機能を強化するため、社外取締役2名を選任しております。また、社外監査役3名を選任しており、独立の立場から経営の適法性・妥当性について監査を実施しております。」
社外取締役が従来の1名から2名に増加した。加えて、任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役候補者の指名や報酬の客観性・透明性を確保する体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は経営の透明性・客観性をより確保し、取締役会の監督機能を強化するため、社外取締役1名を選任しております。また、社外監査役3名を選任しており、独立の立場から経営の適法性・妥当性について監査を実施しております。」
社外取締役1名、社外監査役3名を置き、取締役会の監督と経営の適法性・妥当性の監査を行う体制を記載している。