テンポスホールディングス(2751)・施策悪化
複合型ショールームによるITサービスのプル型営業
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合型ショールームによるプル型営業1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、それらをもってしても新たに開設したショールームの経費増等をこなしきることができず、減収減益の結果となりました。」
複合型ショールームの経費増が販売拡大効果を上回り、情報機器販売事業が減収減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期に開設した複合型ショールーム『infoRooms』では、WEB予約システム等の展示をさらに拡充し、さらなる集客強化を図ってまいります。」
複合型ショールーム「infoRooms」でWEB予約システム等の展示を拡充し、集客強化を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期に開設した同部門の複合型ショールーム『info Rooms』につきましては、飲食店コンサルタントによるセミナーの開催や、スペースの提供等を開始し、集客強化を行っております。」
複合型ショールーム「info Rooms」で飲食店コンサルタントによるセミナー開催とスペース提供を開始し、集客施策へ進展した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「このような取り組みの中、情報機器販売部門では、新たな取り組みとして、複合型ショールーム『info rooms』を平成29年9月1日に開設いたしました。このショールームは、各メーカー製POSシステム、自動釣銭機、テーブルオーダーシステム、管理会計システム、予約システム等の飲食店における様々なIT系サービスを一堂に展示したスペースであり、ホームページと連動して飲食企業が集まるプル型営業スタイルをさらに進化するための第一歩と位置付けてスタートいたします。」
POS、自動釣銭機、テーブルオーダー、管理会計、予約システムなどを一堂に展示する複合型ショールームを開設し、ホームページと連動したプル型営業の進化を図る新施策を開始した。