石光商事(2750)・方針前進
政策保有株式の保有意義・資本コスト検証
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「特定投資株式として保有するすべての株式においてこの水準を満たしており、保有方針に沿った目的である事を確認しております。」
政策保有株式について、株主総利回りまたは営業取引収益を含む総合利回りが資本コスト率を上回るかを検証し、全銘柄で基準を満たすと確認した。非上場株式以外では3銘柄の株式数減少も記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度末において保有する株式については、取引先との関係強化による拡販期待や、大口取引先との良好な取引関係の維持及び定量的な保有効果の検証として、取得日から対象日までを基準とする株主総利回り又はこの株主総利回りに営業取引による収益を含めて計算した総合利回りが、当社で設定した資本コスト率を上回っているか検証を行った上で保有するものであります。」
政策保有株式について、株主総利回りまたは営業取引収益を含む総合利回りと資本コスト率を比較する定量的な検証を実施し、意義が薄れた場合の売却方針も明記している。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、取締役会で、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について定期的な見直しを行う事としております。」
政策保有株式について、保有目的・便益・リスクを資本コストと比較し、取締役会で毎年検証する方針を初めて明示している。