石光商事(2750)・施策前進
為替・商品相場・金利変動リスクのヘッジ
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-05-14。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針125社が書いているテーマ・逆風23社・追い風91社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算
「当社グループとしては、サプライチェーンの効率化や販売価格の見直し等によりコスト上昇分の吸収に努めてまいります」
コスト上昇への対応を、販売価格の見直しに加えてサプライチェーン効率化にも広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、特に当社に関し、外食業界の需要回復に加えて円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたことに伴い、売上高、利益ともに順調に推移いたしました。」
円安による仕入価格上昇を販売価格引き上げにつなげ、外食需要の回復と合わせて売上高・利益の増加に結び付けた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アフターコロナにより外食需要が回復し業務用は増加する一方で、これまでのコーヒー相場高騰及び円安傾向に伴う値上げ実施により販売数量は減少しています。」
コーヒー相場高騰・円安への対応として値上げを実施する方針を継続している。価格対応の一方で販売数量減少も記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「コーヒー相場の高騰や円安により原料調達コストが上昇していることを踏まえ、販売価格の改定を進めていることから、売上高が増加いたしました。」
コーヒー相場・円安による調達コスト上昇への対応として、販売価格の改定を進め、売上高増加につなげている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コーヒー相場の高騰により販売価格を見直したことで売上高が増加いたしました。」
コーヒー相場高騰への対応として販売価格を見直し、価格転嫁を実施したことを具体的に記載している。また、海上運賃高騰について顧客の理解浸透も進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような相場リスクを回避する目的で為替予約取引及びコーヒー先物取引を行い、また、調達産地国を複数持つとともに、販売価格への転嫁を行っております。」
為替予約・コーヒー先物、調達先の分散、販売価格への転嫁によって相場変動に対応する方針を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替予約取引及び商品先物取引については、通常の営業取引に係る相場変動リスク回避の目的で実需の範囲内で利用しており、金利スワップ取引は金利変動のリスクを回避する目的のために利用しており、いずれも投機目的のための取引は行っておりません。」
為替予約、コーヒー先物、金利スワップを実需に基づくリスク回避目的で利用し、投機目的では行わない方針を示している。