季節商品・創作商品の開発とダイナミックプライシング
FY2025に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- 2026-10-15前進決算
「また、「壱角家」「山下本気うどん」では、大学のゼミとの共同商品開発に取り組みました。」
既存ブランドの商品開発施策に大学ゼミとの共同開発を加えた。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「商品・販売促進につきましては、夏季の需要に対応した季節商品や、各ブランドの新商品・期間限定商品を展開しました。また、「壱角家」「山下本気うどん」では、大学のゼミとの共同商品開発に取り組みました。」
季節商品、新商品、期間限定商品に加え、壱角家・山下本気うどんで大学ゼミとの共同商品開発を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「各ブランドにおいて季節・期間限定メニューを継続的に投入し、来店動機の創出を図りました。特に主力ブランドにおいては、猛暑および残暑への対応として冷涼感のある商品の開発・販売を行い、好評を得た商品については販売期間の延長を実施したほか、復刻メニューの展開などにより既存顧客の再来店促進にも取り組みました。」
季節商品、冷涼感のある商品、販売期間延長、復刻メニューを組み合わせ、商品開発施策を継続・具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「各ブランドにおいて、季節限定メニューや期間限定メニューを提供しております。壱角家ブランドでは、従来の冷やし中華に代わる夏の新商品として、牛ベースの特製スープにもやし・キャベツとマー油をトッピングした「冷壱郎(ひやしいちろう)」を6月~8月の期間限定で販売し、好評につき1か月期間延長を決めております。山下本気うどんでは、油そばからインスパイアを受けた新ジャンルうどん「元祖 油うどん」を8月~9月の期間限定で販売し、10月よりグランドメニュー化いたしました。」
両ブランドで新商品を投入し、壱角家では販売期間を1か月延長、山下本気うどんでは期間限定商品をグランドメニュー化する具体的な進展があった。 - FY2025初出有価証券報告書
「壱角家ブランドで「醤油壱郎ラーメン」「濃厚魚介つけ麺」「冷やし中華」等の季節限定商品を随時投入した他、『山下本気うどん』はうどんの麺に抹茶やキャラメルナッツ等で味付けをしたデザート「ぅドーナツ」の商品開発・販売を行う等、顧客を飽きさせないよう、商品を一部定期的に変更しております。」
山下本気うどんではキラー商品の平均単価1,373円、定番商品992円、うどんカテゴリ売上構成34.3%。壱角家では店舗立地・時間帯に応じた価格設定を採用している。