Komori
北雄ラッキー(2747)・リスク悪化

低収益店舗等の減損リスク

FY2017に初出。34回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2019-Q3悪化FY2021 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

北雄ラッキーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,453 31,037」

    減損損失は前年中間期の1,453千円から31,037千円へ増加し、低収益店舗等に関する減損が中間期に拡大している。
  2. 2026-10-10顕在化hre-net.com

    「また、純利益段階では減損損失310万円を計上したことなどによって赤字になった。」

    低収益店舗等に関する減損損失が2027年2月期中間期にも実際に計上された。
  3. 2026-10-09悪化決算

    「減損損失 1,453 31,037」

    中間期の減損損失が前年同期の1百万円から31百万円へ増加している。
  4. FY2026悪化有価証券報告書

    「「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、当社は当事業年度において45百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の約23百万円から45百万円へ増加し、低収益店舗等に関する減損が拡大している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、当社は当事業年度において23百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の74百万円から23百万円へ減少したが、収益性の低い店舗等に関する減損は継続している。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 6,420 8,476」

    当中間会計期間の減損損失は8,476千円となり、前年同期の6,420千円から増加している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、当社は当事業年度において74百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の約7百万円から74百万円へ増加し、低収益店舗等の減損が拡大している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 3,024 12,808」

    当第3四半期累計期間の減損損失は12,808千円となり、前年同期の3,024千円から増加している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,638 6,420」

    当第2四半期累計期間の減損損失は642万円となり、前年同期の163万8千円から増加している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,638 2,300」

    当第1四半期累計期間の減損損失は2,300千円となり、前年同期の1,638千円から増加した。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、当社は当事業年度において7百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の2,124万円から748万円へ減少したが、収益性の低い店舗等に関する減損は継続して発生している。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 21,243 3,024」

    当第3四半期累計期間の減損損失は前年同期の21,243千円から3,024千円へ減少しており、低収益店舗等に関する減損の実績は縮小している。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 15,743 1,638」

    当第2四半期累計期間の減損損失は1,638千円となり、前年同期の15,743千円から減少している。ただし、減損損失自体は引き続き発生している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 9,100 21,243」

    第3四半期累計期間の減損損失が前年同期の9,100千円から21,243千円へ増加し、減損リスクが前年同期比で拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 3,120 9,824」

    当第1四半期の減損損失は9,824千円となり、前年同期の3,120千円から増加している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」に基づき、当社は当事業年度において90百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の約63百万円から当事業年度は約90百万円へ増加し、低収益店舗等の減損が拡大している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 13,140 9,100」

    第3四半期累計期間の減損損失は前年同期の13,140千円から9,100千円へ減少したが、減損は引き続き発生している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 7,547 5,740」

    第2四半期累計期間の減損損失は前年同期の7,547千円から5,740千円へ減少したが、減損は引き続き発生している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 3,104 3,120」

    当第1四半期累計期間の減損損失は3,120千円となり、前年同期の3,104千円からわずかに増加している。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は当事業年度において63百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の約78百万円から約63百万円へ減少したが、収益性の低い店舗等に関する減損は継続して発生している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 12,614 13,140」

    当第3四半期累計期間の減損損失は前年同期の1,261万4千円から1,314万円へ増加し、減損リスクが前年同期比で拡大している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 12,387 7,547」

    第2四半期累計の減損損失は前年同期の12,387千円から7,547千円へ減少したが、減損は引き続き発生している。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 6,454 3,104」

    減損損失は前年同期の6,454千円から当四半期は3,104千円に減少したが、減損は引き続き発生している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当社は当事業年度において78百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の約1億66百万円から当事業年度は約78百万円に減少したが、低収益店舗等の減損は引き続き発生している。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 12,614」

    当第3四半期累計期間にも12,614千円の減損損失を計上しており、低収益店舗等の減損リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 12,387」

    当第2四半期累計期間にも12,387千円の減損損失を計上しており、低収益店舗等の減損リスクが引き続き実績化している。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 6,454」

    当第1四半期累計期間にも6,454千円の減損損失を計上しており、低収益店舗等の減損リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は当事業年度において1億66百万円の減損処理を実施いたしました。」

    減損損失は前事業年度の90百万円から当事業年度は166百万円へ増加し、低収益店舗等の減損リスクがより大きく実績化している。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 25,970」

    当第3四半期累計期間に25,970千円の減損損失を計上しており、減損リスクが実際の損失として発生している。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 22,870」

    当第2四半期累計期間に22,870千円の減損損失を計上しており、減損リスクが実際の損失として発生している。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 20,377」

    当第1四半期累計期間に20,377千円の減損損失を計上しており、減損リスクが再び実際の損失として発生している。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社は当事業年度において90百万円の減損処理を実施いたしました。今後も実質的価値が下落した保有資産や収益性の低い店舗等について減損処理が必要となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当事業年度に90百万円の減損処理を実施しており、低収益店舗等の減損リスクが実際の損失として発生している。
一緒に動いた変遷

「原油高による水道光熱費等のコスト増加リスク」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油高による水道光熱費等のコスト増加リスク12回
  3. 2アジア新興国・資源国の経済減速と景気先行きの不透明感9回
  4. 3生活関連価格・食品値上げによる消費抑制9回
  5. 4販売促進策の見直しによるポイント発行費用の削減7回
  6. 5店舗賃貸先の信用悪化等による保証金回収リスク7回
  7. 6有利子負債と金利上昇リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北雄ラッキーの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「悪化」でした。
低収益店舗等の減損リスク|北雄ラッキー(2747)の変遷 | Komori