トーメンデバイス(2737)・リスク対処
政策保有株式の市場価格変動リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社は、純投資目的以外の目的である投資株式を、業務提携、取引の維持・強化等保有目的の合理性、当該株式の計上額が連結貸借対照表に占める割合が過大ではないこと等の条件を満たす範囲で保有する場合があります。個別の政策保有株式の保有の適否については、当社の成長への寄与度、投資効率、他の資金需要等を勘案して判断しており、保有の妥当性が認められない場合には、縮減の方針としており、当事業年度に保有株式を全て売却しております。」
政策保有株式を全て売却し、前年度に630百万円だった上場株式の貸借対照表計上額はゼロとなった。市場価格変動リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q3投資有価証券売却益の計上有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 445」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益4億45百万円を計上した。政策保有株式等の市場価格変動リスクに関して、売却に伴う実績が記載されている。 - FY2024-Q2投資有価証券の売却有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入(7億41百万円)により資金が増加したことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券を売却し、7億41百万円の収入を計上した。政策保有株式の市場価格変動リスクに関して、保有有価証券の売却実績が記載されている。 - FY2023政策保有株式の評価額増加有価証券報告書
「EIZO株式会社 154,000 154,000 映像機器向け半導体に関する取引関係強化の為 無 630 552」
EIZO株式会社の保有株式数は154,000株で変わらないが、貸借対照表計上額は552百万円から630百万円へ増加した。政策保有株式の市場価格変動リスクは継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「EIZO株式会社 154,000 154,000 取引関係強化の為 無 552 642 株式会社アイ・オー・データ機器 - 14,000 取引関係強化の為 無 - 14」
投資有価証券の市場価格変動リスクに関し、上場株式の貸借対照表計上額は642百万円から552百万円へ減少し、別銘柄の保有もなくなった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格の変動リスクを引き続き金融商品リスクとして記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を保有しており、市場価格の変動により影響を受けるリスクを新たに独立した金融商品リスクとして記載している。