サーラコーポレーション(2734)・方針再掲直近の自己株式(2026-03-03)では「前進」
政策保有株式のROIC検証と段階的縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-03。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお、保有意義の乏しい株式については、市場への影響を配慮しつつ適宜売却を実施し、段階的に保有の縮減を行っております。」
政策保有株式について、ROIC等による定期検証と、保有意義が乏しい株式の段階的縮減方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、保有意義の乏しい株式については、市場への影響を配慮しつつ適宜売却を実施し、段階的に保有の縮減を行っております。」
政策保有株式の縮減方針を継続し、当年度は非上場株式の減少はなく、上場株式1銘柄を売却し売却価額62百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「保有意義の乏しい株式については、市場への影響を配慮しつつ適宜売却を実施し、段階的に保有の縮減を行っております。」
ROIC等による定期検証と縮減方針を継続し、当年度は非上場1銘柄、上場3銘柄を減少させ、上場株式を53百万円で売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「その保有意義について、当社の資本コストに基づいた投下資本利益率(ROIC)等の指標により評価し、取締役会において定期的に検証を行っております。なお、保有意義の乏しい株式については、市場への影響を配慮しつつ適宜売却を実施し、段階的に保有の縮減を行っております。」
政策保有株式について、資本コストに基づくROIC等による定期検証と、保有意義が乏しい株式の段階的縮減方針を初めて示した。