プログラミング教育事業の強化・夢見る株式会社の子会社化
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
エディオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-05実績引用決算
「ロボットプログラミング教室「ロボ団」において、株式会社イードが実施した満足度調査「イード・アワード2026プログラミング教育」にて、総合顧客満足度第1位となる「最優秀賞」を受賞いたしました。」
ロボットプログラミング教育について、顧客満足度調査での受賞実績を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ロボットプログラミング教室等の校舎数、生徒数 連結 校舎 名 187 6,928 - - 10,000」
サステナビリティ指標として、ロボットプログラミング教室等の校舎数187、生徒数6,928人を開示し、将来の生徒数10,000人目標を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「未来の社会を担う子どもたちに向け、ロボットプログラミング教育を通じて、知識やスキルの習得だけでなく、創造的な考え方を主体的に学び実践できる子どもたちの育成に貢献したいと考えております。」
ロボットプログラミング教育を通じた子どもの育成方針を再確認した。 - FY2023後退有価証券報告書
「「GIGAスクール構想」によるプログラミング教育の需要の高まりを受け、プログラミング教室「ロボ団」を関西を中心に新教室を積極的に開設しており、売上高成長率は0.0%~12.6%を見込んでおります。」
新教室開設の施策は継続している一方、夢見る株式会社の事業計画上の売上高成長率見込みは0.0%~12.6%となり、前年度の0.0%~49.2%から下方に更新された。 - FY2022後退有価証券報告書
「「GIGAスクール構想」によるプログラミング教育の需要の高まりを受け、プログラミング教室「ロボ団」を関西を中心に新教室を積極的に開設しており、売上高成長率は0.0%~49.2%を見込んでおります。」
プログラミング教育事業について新教室開設の施策は継続した一方、開示された事業計画上の売上高成長率見込みは0.0%~49.2%となった。前年度に示された4.1%~61.4%の範囲から下方に更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「GIGAスクール構想」によるプログラミング教育の需要の高まりを受け、プログラミング教室「ロボ団」を関西を中心に新教室を積極的に開設しており、事業計画期間内の売上高成長率は4.1%~61.4%を見込んでおります。」
プログラミング教室事業について、GIGAスクール構想を背景に新教室を開設し、事業計画上の売上高成長率を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、株式会社PTN傘下には、企画・印刷事業を行う株式会社プライムステーション、プログラミング教室運営を行う株式会社EdBank、英会話サッカースクール運営を行う株式会社BRIDGEsがあり、システム開発以外の分野においても強みを持っております。」
株式会社PTNの子会社化により、プログラミング教室運営会社を含む教育関連の事業基盤を取り込む段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後は、当社および夢見る株式会社の強みを相互に活用し、さらなる教育事業の発展に努めてまいります。」
2019年12月31日付で子会社化した夢見る株式会社と自社の強みを活用し、プログラミング教育事業を発展させる方針を再確認した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、知識やスキルの習得だけではなく、創造的な考えを主体的に学び実践できる子どもたちの育成に貢献したいという考えから、2018年12月にプログラミング教育事業「エディオンロボットアカデミー」を開始し、現在、兵庫県西宮市・広島県広島市・愛知県名古屋市・愛媛県松山市にて直営校を展開しております。本件株式取得により、一層の教育事業強化を図っていきたいと考えております。 このたび、当社が全株式を取得した夢見る社は、「子どもの好きを学びにつなげる」という考えのもと「ロボ団」として、全国100教室以上のロボットプログラミング教室を展開しています。STEM教育(Science 科学・Technology 技術・Engineering 工学・Math 数学)の基礎を学びながら、プログラミングやプレゼンテーションとともに論理的思考力・問題解決力・社会人基礎力などを身につける独自のカリキュラムを有しています。また、夢見る株式会社はロボットプログラミングの世界大会WROにおいて、2018年・2019年と日本代表チームを輩出しており、世界レベルでの実績を持っております。 今後は、当社および夢見る株式会社の強みを相互に活用し、さらなる教育事業の発展に努めてまいります。」
2018年12月に開始したプログラミング教育事業について、2019年12月31日付で夢見る株式会社の全株式を取得し、教育事業を強化する段階に進んだ。夢見る株式会社は全国100教室以上のロボットプログラミング教室を展開し、WROで2018年・2019年に日本代表チームを輩出している。