Komori
エディオン(2730)・目標前進

収益力の向上

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-05。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,014億94百万円(前年同四半期比109.9%)と増加いたしました。また、営業利益は110億77百万円(前年同四半期比234.0%)、経常利益は112億36百万円(前年同四半期比227.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75億73百万円(前年同四半期比236.4%)とそれぞれ増加しております。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、収益力の改善を具体的な業績数値で示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、営業利益は257億82百万円(前期比110.2%)、経常利益は266億40百万円(前期比109.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は154億53百万円(前期比109.5%)となりました。」

    FY2026通期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、収益力の改善が続いた。
  3. FY2026-H1中間期の利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、3,856億68百万円(前年同期比101.4%)と増加いたしました。また、営業利益は137億87百万円(前年同期比95.1%)、経常利益は143億53百万円(前年同期比95.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益は93億36百万円(前年同期比93.1%)とそれぞれ減少しております。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は233億94百万円(前期比138.2%)、経常利益は243億50百万円(前期比140.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は141億18百万円(前期比156.5%)となりました。」

    2025年3月期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、収益力の改善が具体的な利益指標で示された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、3,805億円(前年同期比107.9%)と増加いたしました。また、営業利益は144億98百万円(前年同期比134.5%)、経常利益は150億27百万円(前年同期比136.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益は100億31百万円(前年同期比139.0%)とそれぞれ増加しております。」

    FY2025中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、収益力の改善を具体的な利益指標で示した。
  6. FY2024通期業績の減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は169億29百万円(前期比88.2%)となりました。経常利益は173億39百万円(前期比90.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億21百万円(前期比79.2%)となりました。」

    2024年3月期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。
  7. FY2024-Q3第3四半期の業績指標更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,376億8百万円(前年同四半期比99.8%)と減少いたしました。また、営業利益は122億77百万円(前年同四半期比86.4%)、経常利益は125億72百万円(前年同四半期比89.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億51百万円(前年同四半期比85.8%)とそれぞれ前年を下回る結果となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,525億77百万円(前年同四半期比100.4%)と増加いたしました。また、営業利益は107億79百万円(前年同四半期比104.3%)、経常利益は110億52百万円(前年同四半期比108.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億16百万円(前年同四半期比102.1%)とそれぞれ増加しております。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1第1四半期の利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,609億41百万円(前年同四半期比97.6%)と減少いたしました。また、営業利益は17億71百万円(前年同四半期比56.8%)、経常利益は18億93百万円(前年同四半期比63.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億93百万円(前年同四半期比50.4%)とそれぞれ減少しております。」

    売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は191億86百万円(前期比102.1%)となりました。これは主に連結売上高の増加等によるものであります。」

    通期の営業利益が191億86百万円、前期比102.1%となり、売上高の増加を背景に収益力の改善を記載した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,385億54百万円(前年同四半期比101.8%)と増加いたしました。営業利益は、売上高の増加により142億16百万円(前年同四半期比109.1%)と増加いたしました。」

    売上高の増加を背景に、営業利益が142億16百万円、前年同四半期比109.1%となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上の増加により103億33百万円(前年同四半期比103.2%)と増加いたしました。」

    第2四半期累計期間の営業利益が前年同期比103.2%となり、売上増加を要因として増益となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,648億54百万円(前年同四半期比99.9%)と減少いたしましたが、売上高の商品構成の変化などにより売上総利益率が改善したことに加え、販売費及び一般管理費の圧縮に努めたことなどから、営業利益は31億21百万円(前年同四半期比127.1%)、経常利益は29億73百万円(前年同四半期比115.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億71百万円(前年同四半期比125.0%)とそれぞれ増加しております。」

    売上高は減少したものの、商品構成による売上総利益率の改善と販管費圧縮により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業利益は267億85百万円(前期比218.0%)となりました。これは主に連結売上高の増加及び広告宣伝費の圧縮や業務効率の見直しなどを進めるなど、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことによるものであります。」

    広告宣伝費の圧縮や業務効率の見直しによる販管費抑制を進め、営業利益267億85百万円、経常利益278億11百万円となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は広告宣伝費の圧縮や業務効率の見直しなどを進めた結果、販売費及び一般管理費を大幅に削減することができ 230億26百万円(前年同四半期比228.4%)となりました。経常利益は234億69百万円(前年同四半期比206.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億88百万円(前年同四半期比147.9%)となりました。」

    広告宣伝費の圧縮や業務効率の見直しにより販売費及び一般管理費を大幅に削減し、営業利益230億26百万円、経常利益234億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益146億88百万円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、前年同四半期から広告宣伝費の圧縮や業務見直しなどを通じて、販売費及び一般管理費を大幅に削減させたことなどにより営業利益は166億95百万円(前年同四半期比155.1%)、経常利益は166億81百万円(前年同四半期比139.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億95百万円(前年同四半期比112.2%)となりました。」

    広告宣伝費の圧縮や業務見直しによる販売費及び一般管理費の削減を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った。収益力向上に向けた具体的な利益改善を示している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当企業グループでは、店舗における収益力の向上と企業の持続的な成長が必要であると認識しており、①販売力の強化、②成長分野への取り組み、③コスト抑制及び④コンプライアンスの徹底に努め、健全かつ永続的な発展に向けて取り組んでまいります。」

    店舗収益力の向上を中心に、販売力強化、成長分野、コスト抑制、コンプライアンスを通じて持続成長を図る従来方針を再確認した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした中で当企業グループにおきましては、積極的な出店を行い売上の拡大を図ったほか、リフォーム分野の更なる強化のため、高機能オリジナル塗料「プレミアムeコート」による外壁・屋根塗装リフォームの取扱を開始いたしました。」

    積極的な出店とリフォーム強化を通じて売上拡大を図る方針を再確認した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当企業グループは、事業基盤を強化し収益力を高め、営業利益率の向上に努めております。」

    事業基盤の強化、収益力・営業利益率の向上を目指す方針を再確認した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「このリニューアルによって、ポイントや保証、価格をリアル店舗と統一し、どのチャネルからも同じサービスを提供することができるようになり、お客様の利便性を高めることによって接点の強化を図り、売上増加と収益力の向上に努めてまいります。」

    顧客接点の強化、サービス品質向上、ブランドイメージ向上を通じて売上・収益力を高める方針を再確認した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「こうした取り組みを通じて、エディオンに対する満足感、安心感とブランドイメージを向上させることにより、競争力、収益力を上げてまいります。」

    効率的な店舗運営、販売力強化、顧客獲得、修理・配送・工事品質の向上などを通じて収益力を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「効率性を重視した店舗運営と出店」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1366554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1効率性を重視した店舗運営と出店13回
  3. 2リフォームの展示・施工体制強化6回
  4. 3IT技術・デジタルマーケティング基盤の強化と株式会社PTNの子会社化6回
  5. 4フランチャイズによる経営基盤の拡充5回
  6. 5自己株式の取得5回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エディオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益力の向上|エディオン(2730)の変遷 | Komori