エディオン(2730)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動対応
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2023年に新設した岐阜正木店と交野星田店においては、持続可能な店舗運営の実現に向けて徹底的な省エネと創エネに取り組み、省エネ+創エネで年間の一次エネルギー消費量を正味25%以下まで抑えることに成功し、「Nearly ZEB(ニアリーゼブ)」の認証を取得しております。」
気候変動対応について、岐阜正木店・交野星田店で一次エネルギー消費量を正味25%以下に抑え、Nearly ZEB認証を取得した実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月のサステナビリティ推進委員会において、CO2削減ロードマップを策定いたしました。省エネ活動の運用改善、高効率なLED照明や空調設備への更新、太陽光発電設備の導入拡大、社用車のEV・HV車両導入など、CO2削減ロードマップに基づき計画的かつ段階的に推進してまいります。」
気候変動対応について、CO2削減ロードマップを策定し、LED・空調更新、太陽光発電、EV・HV導入を段階的に進める枠組みを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3のCO2排出量を指標として定めております。2030年度までに当企業グループのScope1とScope2合計のCO2排出量を2013年度比46%削減することを目標としており、2023年度のScope1とScope2の合計のCO2排出量は、2013年度比39%削減を見込んでおります。」
Scope1・2・3を気候関連指標とし、2030年度までのScope1・2合計46%削減目標に対する2023年度見込みを39%削減として開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「シナリオ分析の結果、1.5℃/2℃シナリオ、4℃シナリオいずれのケースにおいても、消費者のライフスタイル変化への追随に失敗すること、気候変動への緩和や適応への対応の遅れによる評判の低下が当企業グループにとって重大なリスクであることがわかりました。」
TCFDに基づき1.5℃/2℃シナリオと4℃シナリオを用いたシナリオ分析を実施し、気候関連リスク・機会の特定と事業戦略への反映を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらにTCFD提言へ賛同し、気候変動対応においても喫緊の課題として取り組んでおります。」
TCFD提言への賛同と、気候変動対応を喫緊の課題として扱う方針を初めて明示した。