のれん・無形固定資産の減損リスク
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失の資産区分ごとの主な内訳は、建物及び構築物2,120百万円、工具、器具及び備品591百万円、土地3百万円、のれん83百万円、その他58百万円であります。」
のれんの減損損失は83百万円となり、前年度の96百万円から減少した。のれん・無形固定資産の減損は引き続き発生している。 - 2026-05-29対処株主総会
「減損損失 83百万円」
のれん及び無形固定資産の減損損失を、前年度に開示された96百万円から83百万円へ更新した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて重要な変更がないとした。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 96」
のれん・無形固定資産について、当期に96百万円の減損損失が計上された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて重要な変更がないとした。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて重要な変更がないとした。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて重要な変更がないとした。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損損失の資産区分ごとの主な内訳は、建物及び構築物1,452百万円、工具、器具及び備品398百万円、のれん428百万円、その他153百万円であります。」
のれん・無形固定資産の減損は引き続き発生したが、のれんの減損損失は428百万円となり、前年度の717百万円から減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて、重要な変更がないとした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
のれん・無形固定資産の減損リスクについて重要な変更がないとした。 - FY2022初出有価証券報告書
「減損損失の資産区分ごとの主な内訳は、建物及び構築物524百万円、工具、器具及び備品291百万円、のれん717百万円、その他229百万円であります。」
企業結合で取得したのれん・顧客関連資産等について、当年度にのれん717百万円を含む減損損失が発生した。翌年度以降も売上高成長率の低下により、フォーレスト、ジェイトップ、夢見る、Hampsteadに係る減損損失が発生する可能性を開示した。