Web事業の事業用資産の減損損失
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
ジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「のれんを含む環境ソリューション事業用資産及び全社資産については、収益性が低下したことから減損損失を認識いたしました。」
環境ソリューション事業用資産とのれんについて、将来収益見通しと回収可能性を踏まえ、合計135,415千円の減損損失を計上した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社の連結子会社であるエイチビー株式会社の株式取得に伴い発生したのれんについて、株式取得の際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、将来の収益見通しと回収可能性を考慮した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
環境ソリューション事業の将来収益見通しと回収可能性を踏まえ、のれん133,581千円を含む減損損失133,700千円を計上した。前期までの減損額縮小から、重要な減損の発生へ変化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「全社資産については、収益性が低下したことから減損損失を認識いたしました。」
全社資産に係る減損損失は118千円となり、前期の125千円から小幅に減少した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 用途 全社資産 東京都港区 種類 ソフトウェア 減損損失(千円) 125」
全社資産に係る減損損失は125千円となり、前期の8,996千円から大幅に縮小した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「税金等調整前四半期純損失61,458千円に減価償却費2,054千円及び減損損失125千円を加味した上で」
全社資産に係る減損損失125千円が当第2四半期累計期間にも計上されているが、前年同期の5,288千円からは縮小している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失125千円を計上しております。当第1四半期連結累計期間における減損損失計上額は125千円であります。」
報告セグメントに帰属しない全社資産について125千円の減損損失を計上し、前年同期の減損損失なしから新たな減損が発生した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失8,996千円を計上しております。当第3四半期連結累計期間における減損損失計上額は8,996千円であります。」
報告セグメントに帰属しない全社資産について8,996千円の減損損失を計上し、前年度の全社資産に係る減損損失359千円、前第3四半期累計期間の減損損失なしから減損額が増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失5,288千円を計上しております。当第2四半期連結累計期間における減損損失計上額は5,288千円であります。」
前年度の全社資産に係る減損損失359千円から、当第2四半期累計期間では5,288千円の減損損失を計上し、減損額が増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「全社資産については、収益性が低下したことから減損損失を認識いたしました。」
Web事業用資産・不動産事業用資産に計上されていた前期の減損損失2,854千円に対し、当年度は全社資産の359千円にとどまり、減損対象と金額が縮小している。 - FY2019減損対象の拡大有価証券報告書
「不動産事業用資産及びWeb事業用資産については、収益性が低下したことから減損損失を認識いたしました。」
Web事業用資産の減損に加え、不動産事業用資産にも減損損失が発生し、当連結会計年度の減損損失は合計2,854千円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「Web事業」セグメントにおいて、事業用資産の減損損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間における減損損失計上額は2,700千円であります。」
Web事業セグメントの事業用資産について、2,700千円の減損損失を計上した。