ジェイホールディングス(2721)・施策再定義
販売用不動産取得の短期借入による資金調達
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用不動産取得・運転資金の短期借入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「借入金額 70,000千円 返済方法 期日一括返済 金利 年率1.50% 借入実行日 2024年9月20日 返済期日 2025年1月31日 資金使途 運転資金」
短期借入による資金調達が、販売用不動産取得ではなく運転資金を使途とする70,000千円の借入として再び開示された。2024年9月20日に実行され、返済期日は2025年1月31日に変更された。 - FY2020削除有価証券報告書
「短期借入金 44,000 -」
販売用不動産取得を目的とする短期借入金は当連結会計年度末に残高ゼロとなり、不動産事業の事業分離後に従来の短期借入による資金調達の記載が消えている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は96,658千円(前年同四半期は109,182千円の収入)となりました。主な要因としては、短期借入れによる収入97,000千円があったことによるものであります。」
短期借入れによる97,000千円の収入により、財務活動による資金は96,658千円の増加となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が499,800千円増加、前受金が270,267千円増加したことによるものであります。」
短期借入金が前期末から499,800千円増加して569,000千円となり、不動産事業の拡大に伴う資金調達が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は109,182千円(前年同四半期は306,264千円の収入)となりました。主な要因としては、短期借入による収入178,724千円、短期借入金の返済による支出69,200千円があったことによるものであります。」
短期借入による収入178,724千円と返済69,200千円により、短期借入金は前期末比109,800千円増加し、販売用不動産等への資金調達が続いている。 - FY2018-Q3短期借入金残高の変動有価証券報告書
「その主な要因は、短期借入金が111,400千円増加、未払費用が14,407千円減少したことによるものであります。」
短期借入金は前連結会計年度末比111,400千円増加し、販売用不動産の取得・保有に伴う資金調達が継続している。前回開示で示された短期借入金残高180,000千円からは残高が変動している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「短期借入による収入178,056千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入128,100千円があったことによるものであります。」
短期借入による収入178,056千円を計上し、短期借入金残高は180,000千円となった。販売用不動産の増加と同時に資金調達が進んでいる。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「借入金額 87,000千円 借入実行日 平成28年8月31日 返済期日 平成29年2月25日 利率 15% 資金使途 販売用不動産の取得 その他 不動産担保 当社、当社代表取締役及び当社取締役副社長の連帯保証」
不動産事業を行う子会社が、販売用不動産の取得を資金使途として87,000千円を借り入れた。借入実行日は平成28年8月31日、返済期日は平成29年2月25日、利率は15%で、不動産担保および連帯保証が付されている。なお、返済期限前の平成28年10月25日に一括返済したと記載している。