コロワイドグループとのシナジーによる調達・経営効率改善
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-30実績引用ガバナンス
「(株)コロワイドMDからの食材仕入」
コロワイドMDとの食材仕入取引を記載している。取引金額は14,733百万円、期末買掛金残高は1,471百万円である。 - FY2026前進有価証券報告書
「㈱コロワイドMDからの食材仕入は14,733百万円となりました。」
コロワイドMDからの食材仕入額は前年度の11,294百万円から14,733百万円へ増加した。仕入共同化による調達基盤の活用が継続・拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「コスト管理に関しては、コロワイドグループとの仕入共同化及び商材の最適化により仕入コスト削減に取り組みながら、各店舗では食材の適切な在庫管理を徹底したほか」
コロワイドMDからの食材仕入は前年度の9,608百万円から11,294百万円へ増加し、仕入共同化・商材最適化・在庫管理を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、コロワイドグループとの仕入共同化及び商材の最適化により仕入コスト削減に取り組みながら、各店舗では食材の適切な在庫管理を徹底いたしました。また店舗の売上状況に応じた人員配置をすることで効率的な運営体制を構築いたしました。」
コロワイドグループとの仕入共同化、商材の最適化、店舗の在庫管理、売上状況に応じた人員配置を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「食材仕入 食材仕入 9,608」
コロワイドMDからの食材仕入額は9,608百万円となり、前年度の8,553百万円から増加した。共同購買・仕入管理を通じた商品原価抑制の取り組みが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コストに関しては、原油、原材料価格の高騰やウクライナ情勢等による地政学的リスクの上昇の影響を一定程度考慮する一方で、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。」
コロワイドグループとの共同購買による仕入れコスト削減と、店舗労働時間管理による労務費適正化を、会計上の見積りに織り込む施策として再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、店舗オペレーションの標準化による提供時間の遅延解消等によるお客様数・売上高の回復、ならびにコロワイドグループとの協働による調達コストの削減および店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等、収益性の改善に取り組んでおります。」
コロワイドグループとの協働による調達コスト削減を、店舗オペレーション標準化や労務費適正化とともに継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロワイドグループとの協働による調達コストの削減および店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等、収益性の改善に取り組んでおります。」
コロワイドグループとの共同購買を実施し、コロワイドMDからの当年度食材仕入は6,661百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コロワイドグループとの協働による調達コストの削減および店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等、引き続き収益性の改善に取り組んでおります。」
コロワイドグループとの協働による調達コスト削減を、店舗労働時間管理による労務費適正化とともに継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロワイドグループとの共同による調達コストの削減をはじめとして、収益性の改善に取り組んでおります。」
コロワイドグループとの共同購買を実行し、関連当事者取引としてコロワイドMDからの食材仕入1,009,752千円も開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「他方、2020年11月4日開催の臨時株主総会において刷新された新たな経営体制の下、ブランド力の更なる向上及び商品・メニュー戦略の立て直しによる客数・売上高の回復、並びにコロワイドグループとの協働による調達コストの削減をはじめとする収益性の改善に鋭意取り組んでおります。」
新たな経営体制の下で、ブランド力向上、商品・メニュー戦略の立て直し、コロワイドグループとの協働による調達コスト削減を収益性改善策として継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「店舗運営・商品政策の改善による売上高の回復、コロワイドグループとのシナジーによる調達コストの低減、本部費をはじめとする経営効率の改善などを通じて、収益性の向上を図っていく」
コロワイドグループとのシナジーを活用した調達コスト低減と、本部費を含む経営効率改善を収益性向上の具体的な手段として初めて示した。