マーケティングおよびPR広報の強化
FY2017に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-10前進決算
「プロモーションについては、“おいしさ”を起点に、心とからだの両方を満たしたいという想いを表現した新メッセージ「からだにうまい。」を展開するとともに、人気俳優をナレーションに起用したWEB動画を制作し、公式YouTube等で公開いたしました。」
新メッセージの展開とWEB動画の公開により、プロモーション手段を追加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「有名声優を歌唱とナレーターに起用した新CMを全国の地上波TV放送及びトレインビジョンにて放映したほか、公式アプリによるアプリランクプログラムである「大戸屋POINT+」を導入し、来店促進の強化を行いました。」
有名声優を起用した全国CM、トレインビジョン、アプリランクプログラム「大戸屋POINT+」を実施し、広告・販売促進手段を拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「集客施策に関しては、テレビCMやトレインビジョン広告によるメディア露出増加、大戸屋アプリクーポンの配信などにより来店促進の強化を行いました。」
テレビCM、トレインビジョン広告、アプリクーポンを組み合わせ、来店促進施策を継続・拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、高付加価値で季節の美味しさを堪能できる数量限定メニューやコラボメニューの販売等を行ったほか、従来のアプリポイント交換クーポンに加え大戸屋マンスリークーポンの配信や離脱者層に対する再来店を促すクーポンの配信を実施しました。また、メディア露出の強化として、首都圏でのトレインビジョンや柱サイネージの広告出稿などにも取り組んでおります。」
マンスリークーポン、離脱者向けクーポン、トレインビジョン、柱サイネージなど、来店促進・ブランド露出の手段を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらには、季節の美味しさを堪能できる季節限定メニュー、首都圏でのトレインビジョンや柱サイネージでのCM放映、メディア露出の増加、大戸屋アプリクーポンの配信などを行い、来店促進を強化いたしました。」
季節限定メニュー、首都圏のトレインビジョン・柱サイネージ、メディア露出、大戸屋アプリクーポンを組み合わせ、来店促進施策を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「このほか、国内直営事業においては、毎年恒例となった1月8日の「大戸屋定食の日」に数量限定「贅沢ミックスフライ定食」を販売したほか、「韓国フェア」として数量限定メニューの販売や産学連携企画としてフードロスと栄養バランスをテーマに開発した期間限定メニューも販売いたしました。このほか、テレビCM放映等の広告宣伝及び販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
数量限定・フェア商品、産学連携メニュー、テレビCM、販売促進活動を組み合わせたマーケティング施策を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、11月には大戸屋アプリで「大戸屋新米祭り」クーポンの配信や大戸屋福袋「まんぷく袋」の販売、テレビCM放映等の広告宣伝及び各種販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
アプリクーポン、福袋、テレビCMなど、広告宣伝・販売促進の具体的な手段を追加実施し、国内直営事業の売上高・セグメント利益の改善を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、4月からテレビCMを新しく放映する等の広告宣伝及びお客様の利便性を向上させる為、大戸屋公式アプリのスタンプカード機能をリニューアルする等各種販売促進活動を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。」
4月からの新テレビCM、公式アプリのスタンプカード機能リニューアルなど、広告宣伝・販売促進の手段を追加・具体化し、国内直営の売上高・利益改善も記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、大戸屋公式アプリにスタンプカード機能を追加する等リニューアルし、お客様の利便性を向上させるとともに、毎月8日には「大戸屋ごはんの日」クーポンの配信を行いました。さらに、テレビCM放映等の広告宣伝及び各種販売促進活動等を実施した結果、売上高は前年同期より改善することとなりました。」
公式アプリへのスタンプカード機能追加、毎月のクーポン配信、テレビCM等を実施し、広告宣伝・販売促進の手段を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、毎月8日に「大戸屋ごはんの日」アプリクーポンの配信、テレビCM放映等の広告宣伝及びテレビ番組企画への参加等で露出機会が増加した結果、売上高は前年同期より改善することとなりました。」
毎月のアプリクーポン、テレビCM、テレビ番組企画への参加など、広告宣伝・販売促進の手段を拡大し、露出機会の増加と売上高改善を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、毎月8日に「大戸屋ごはんの日」アプリクーポンの配信やテレビCM放映等の広告宣伝および各種販売促進活動を実施した結果、売上高は前年同期より改善することとなりました。」
毎月8日のアプリクーポン配信、テレビCM、販売促進活動を実施し、売上高改善につなげたと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「定期的なフェアメニューの展開、テレビCM放映等の広告宣伝および各種販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前連結会計年度より改善することとなりました。」
フェアメニュー、テレビCM、販売促進活動を実施し、国内直営事業の売上高・セグメント利益が前年度より改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が続くなか、お惣菜小売業態の百貨店等への期間限定出店、定期的なフェアメニューの展開、テレビCM放映等の広告宣伝および各種販売促進活動等を実施した結果、売上高・セグメント損失ともに前年同期より改善することとなりました。」
従来の情報発信施策に加え、テレビCM放映等の広告宣伝と販売促進活動を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「1月8日の「大戸屋・定食の日」に合わせて当社のコンセプトムービーを制作するとともに、各種SNSを通じた情報発信を強化し、認知度向上を図りました。」
ブランド訴求策としてコンセプトムービーの制作とSNSでの情報発信強化を実施した。 - FY2018マーケティングを外しPR中心へ有価証券報告書
「⑥ PR活動の推進」
従来の「マーケティングおよびPR広報の強化」から、PR活動の推進へと記載範囲が狭まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「④ マーケティングおよびPR広報の強化」
ブランド確立と中長期的発展に向けた具体的施策として、マーケティングおよびPR広報の強化を初めて掲げた。