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大戸屋ホールディングス(2705)・方針引き上げ

長期的・安定的な配当と利益還元

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q2再掲FY2022 – FY20242016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、期末配当金として1株当たり20円とさせていただきました。」

    普通株式の期末配当は前年度の1株10円から20円へ増額された。長期的・安定的な配当方針は継続している。
  2. FY2025普通株式配当を10円へ増額有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、期末配当金として1株当たり10円とさせていただきました。」

    普通株式の期末配当は前年度の1株5円から10円へ増額された。長期的・安定的な配当方針は継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の1つと認識しており、収益力の向上及び財務体質の改善をもって安定した経営基盤を構築しつつ、株主の皆様に長期的、かつ安定的な配当及び利益還元を行うことを基本方針としております。この基本方針に基づき、業績に応じ、配当性向を考慮した利益配当額を決定するとともに、将来の更なる事業展開を目的とした投資活動のための内部留保額を決定しております。」

    長期的・安定的な配当と利益還元を基本方針として継続している。
  4. FY2024-Q1普通株式の配当を再開有価証券報告書

    「2023年5月11日取締役会決議 普通株式 36 5 2023年3月31日 2023年6月5日」

    2021年3月期・2022年3月期の普通株式無配を経て、2023年3月期について普通株式1株当たり5円の配当を実施した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に長期的、かつ安定的な配当および利益還元を行うことを基本方針としております。」

    長期的・安定的な配当方針を維持するとしつつ、2022年3月期の普通株式配当は無配とした。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「2021年3月31日を基準日とする配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響による当期の業績動向や今後の財務状況等に鑑み、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきます。」

    長期的・安定的な配当方針を維持するとしつつ、2021年3月期の期末配当は無配とした。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年5月19日取締役会決議 普通株式 181,127千円 1株当たり配当額25.00円」

    当第2四半期累計期間も1株25円の期末配当を支払った。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「株主還元である剰余金の配当につきましては、長期的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としており」

    長期的・安定的な配当を基本方針とする利益還元方針を再確認している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月13日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    長期的・安定的な配当と利益還元の方針に沿い、期末配当を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月10日取締役会決議 普通株式 1株当たり配当額25.00円 平成30年3月31日 平成30年6月28日」

    1株25円の期末配当を実施し、利益還元を継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月10日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    期末配当の決議・支払いを行い、配当による利益還元を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主の皆様に対し長期的、かつ安定的な配当及び利益還元を行うことを基本方針としております。」

    長期的・安定的な配当と利益還元を基本方針として再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様に対し長期的、かつ安定的な配当及び利益還元を行うことを基本方針としております。」

    収益力向上と財務体質改善を前提に、業績に応じた配当性向と内部留保を決定する方針である。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とした海外新規出店と基盤強化」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とした海外新規出店と基盤強化5回
  3. 21株25円の期末配当5回
  4. 3国内外500店舗体制4回
  5. 4労働環境改善・従業員健康保持・人員体制強化4回
  6. 5ESG施策による持続的成長企業体質への進化4回
  7. 6国内事業の既存店売上高回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大戸屋ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期的・安定的な配当と利益還元|大戸屋ホールディングス(2705)の変遷 | Komori