木徳神糧(2700)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
従業員エンゲージメント向上と人的資本への投資
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「新たな推進組織と人事基盤の強化による、変革をリードする強い組織を構築」
人的資本・組織基盤について、施策実行体制と人事基盤の強化が中期経営計画の取り組みとして示された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「項目 目標(2028年12月期) 実績(2023年12月期) ストレスチェック受検率 98.0% 90.3% リーダークラスに占める女性割合 20.0% 14.2% 一人当たりの教育・研修の費用 65,000円 33,144円 正社員離職率 4.0% 5.1%」
人的資本施策について、2028年を期限とするストレスチェック、女性比率、教育研修費、離職率の目標と2023年実績を初めて定量開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「以上の施策を実行し木徳神糧グループが成長していくための基盤は人材であり、優秀な人材の確保が重要課題だと認識しております。そのため、従業員エンゲージメントの向上、従業員それぞれが能力を発揮し活躍できる環境の整備等、人的資本への投資についても積極的に行い、企業と従業員が共に成長できる体制を目指します。」
成長基盤として人材を位置づけ、優秀な人材の確保、従業員エンゲージメント向上、能力発揮環境の整備、人的資本投資を新たな重点施策として示した。