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木徳神糧(2700)・方針引き上げ

安定配当の継続と内部留保の充実

FY2017に初出。23回の記載のうち14回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017 – FY2023-Q12018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針462社が書いているテーマ・逆風0社・追い風464社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2026年8月6日開催の取締役会 普通株式 204,652 25」

    2026年6月30日基準の中間配当は1株当たり25円、総額204,652千円となった。2025年の株式分割後の基準で、安定配当方針のもと配当水準が引き上げられた。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月27日定時株主総会 普通株式 163,329 100」

    安定配当方針のもと、2024年12月期の期末配当は1株当たり100円となり、前年度期末配当50円から増額された。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、業績内容並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして1株当たり130円の配当(うち中間配当30円・期末配当30円・特別配当70円)を実施することを決定しました。」

    安定配当方針は維持され、実績面では特別配当70円を含む年間1株130円へ増額された。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月6日開催の取締役会 普通株式 48,728 30」

    安定配当方針に基づく2024年6月30日基準日の中間配当について、総額48,728千円、1株当たり30円の決議実績が記載された。
  5. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2024年3月28日定時株主総会 普通株式 81,009 50」

    安定配当方針に基づく2023年12月期の期末配当について、総額81,009千円、1株当たり50円の支払い実績を記載した。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を重視しており、安定的な配当の継続を業績に応じて維持することを基本方針としております。」

    安定配当と内部留保充実の基本方針は維持された。実績面では特別配当を含む年間1株80円配当となった。
  7. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「2023年8月4日開催の取締役会 普通株式 48,605 30」

    安定配当方針に基づく2023年6月30日基準日の中間配当について、総額48,605千円、1株当たり30円の支払い実績が記載された。
  8. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年8月4日開催の取締役会 普通株式 48,605 30」

    安定配当方針のもと、2023年6月30日を基準日とする中間配当は1株当たり30円となり、前期中間配当の25円から増額した。
  9. FY2023-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年3月30日定時株主総会 普通株式 56,707 35」

    安定配当方針に基づく2022年12月期の期末配当として、総額56,707千円、1株当たり35円を支払った実績が記載された。
  10. FY2022実績引用有価証券報告書

    「株主への利益還元と同時に内部留保の一層の充実を図りつつ、これに取り組んでいく所存であります。」

    利益還元と内部留保充実を両立し、安定的な配当を継続する基本方針を再確認した。2022年度は創立140周年記念配当を含む1株60円の配当を実施した。
  11. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「2022年8月9日開催の取締役会 普通株式 40,505 25」

    安定配当方針に基づく2022年12月期中間配当について、総額40,505千円、1株当たり25円の決議実績が記載された。
  12. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「2022年3月30日定時株主総会 普通株式 40,508 25」

    安定配当方針に基づく2021年12月期の期末配当について、総額40,508千円、1株当たり25円の支払い実績が記載された。
  13. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「令和3年8月10日取締役会 普通株式 40,511 25」

    安定配当方針に基づく第74期中間配当について、総額40,511千円、1株当たり25円の支払い実績が記載された。
  14. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「令和3年3月30日定時株主総会 普通株式 40,511 25」

    安定配当方針に基づく前期末配当として、総額40,511千円、1株当たり25円の実施実績が当四半期に記載された。
  15. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「令和2年8月13日取締役会 普通株式 40,512 25」

    安定配当方針に基づく第73期中間配当について、総額40,512千円、1株当たり25円の実施実績を記載した。
  16. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「令和2年3月26日定時株主総会 普通株式 40,511 25」

    安定配当方針に基づく前期末配当として、総額40,511千円、1株当たり25円の実施実績が記載された。
  17. FY2019実績引用有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、業績内容並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして1株当たり50円の普通配当(うち中間配当25円)を実施することを決定しました。」

    安定配当方針に基づき、当事業年度は1株当たり50円、うち中間配当25円の普通配当を実施した実績を記載した。
  18. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「令和元年8月8日開催の取締役会において、令和元年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 41,311千円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」

    安定配当方針に基づく中間配当として、総額41,311千円、1株当たり25円を決議した。
  19. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「1株当たり配当額 25」

    平成31年3月25日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり25円の配当を実施した実績が記載された。平成30年7月の株式併合後の株式数を基準とした金額である。
  20. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「平成30年3月29日定時株主総会 普通株式 39,822千円 1株当たり配当額 5円」

    前事業年度の期末配当として1株当たり5円を実施した実績が記載され、年間10円配当の実行が確認された。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を重視する一方、安定的な経営基盤確保のため、内部留保のより一層の充実を目指し、安定的な配当の継続を業績に応じて維持することを基本方針としております。」

    株主還元と内部留保の充実を両立し、業績に応じた安定配当を継続する基本方針を初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「業務用を中心とした精米販売の拡販」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用を中心とした精米販売の拡販6回
  3. 2鶏卵事業における利益率改善5回
  4. 3量販店向け鶏卵販売の減少と鶏卵事業の赤字化5回
  5. 4東日本農産株式会社への200百万円の債務保証5回
  6. 51株5円の中間配当の実施5回
  7. 6飼料事業における販売数量の増加への注力4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木徳神糧の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当の継続と内部留保の充実|木徳神糧(2700)の変遷 | Komori