木徳神糧(2700)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
気候変動対応新品種の普及と原料調達の広域化・複線化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応品種と原料調達の分散による供給安定化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「関係各所と連携した多収穫米の新品種の開発・導入 共創による『乾田直播』栽培技術の実証試験」
気候変動・担い手不足への対応として、多収穫米の新品種導入と乾田直播の実証試験が具体的な施策として示された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「高温耐性や耐病性を持ち、収穫量が多く、食味の良い米の品種を生産と消費の両サイドへ提案して普及拡大を図り」
従来の高温耐性・食味重視から、耐病性・多収性を加えた品種を生産・消費双方へ提案する施策に広げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「高温に強く食味の良い品種の普及を今まで以上に進め、より生産者に近づく調達と消費ニーズにマッチした提案型の営業を進めてまいります。」
気候変動対応として、高温耐性・食味を備えた品種の普及を強化し、生産者に近づく調達と需要対応型営業を組み合わせた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは高温耐性や耐倒伏性といった温暖化等の気候変動に対応した特性を持つ新品種の普及を推進するとともに、原料調達におけるエリアの広域化とルートの複線化によって安定的な原料調達を図ってまいります。」
気候変動による作況変動への対応として、耐暑性・耐倒伏性品種の普及と、調達地域・ルートの分散を一体で進める方針を初めて独立して抽出した。