米穀事業の構造改革と新規事業推進の本格化
FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「副産物を新たな資源へ転換し、環境価値と事業価値を両立。資源循環を通じて、持続可能で強靱な事業基盤の構築を目指す。」
副産物の資源化について、洗米副生水・米糠・バイオ炭等を用いた農業資材の開発と効果検証へ具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期3ヵ年計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進することで競争優位性を高めるとともに、全社的な構造改革を推進し、コスト削減にも継続的に取り組んでまいりました。」
米穀事業の調達改革、全社的構造改革、コスト削減を中期3カ年計画の施策として継続した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「国内米穀事業の置かれる環境が大きく変化するなか、コア事業だけに依存しない事業ポートフォリオ構築のため、飼料事業や鶏卵事業における成長と事業領域の拡大が課題となっております。」
米穀事業への依存を抑える事業ポートフォリオ構築を明確な課題とし、飼料・鶏卵の成長、副産物の資源化、社内アイデア募集、新規プロジェクトによる新たな挑戦へ施策を広げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「中期3ヵ年計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進し競争優位性を高めるとともに、全社的な構造改革を推進しコスト削減に努めてまいりました。」
中期3カ年計画の体制再構築として、米穀事業の安定・独自調達と全社的構造改革を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループの中期3ヵ年計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進し競争優位性を高めたこと、事業の構造改革を強力に推進しコスト削減に努めたことに加え、取引先のニーズに対応した販売ができたことで令和4年産米の採算性が高かったこと等から、売上高は114,835百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は2,061百万円(前年同期比56.6%増)となりました。」
中期3カ年計画に沿って調達改革、構造改革、コスト削減、ニーズ対応販売を進め、連結営業利益は前年同期比56.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの中期3ヵ年計画(2023年~2025年)で掲げる事業拡大に向けた体制再構築の施策として、事業の構造改革を強力に推進したことがコスト削減に繋がりました。加えて、主力である米穀事業において、安定調達を重視しつつ、機動的且つ独自の調達を推進し競争優位性を高めたこと、販売についても取引先のニーズに対応した販売ができたことで令和4年産米の採算性が大きく向上したこと等から、売上高は83,957百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は1,839百万円(前年同期比84.2%増)」
米穀事業の構造改革を中期3カ年計画の体制再構築として推進し、調達・販売改革とコスト削減により営業利益の大幅な改善が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米穀事業におきましては、肥料やエネルギーのコスト高騰による令和4年産米の取引価格上昇に対応し、需要に応じた仕入の徹底や仕入ルートの複線化等、業態ごとの仕入戦略等の施策を実施したことに加え、物流等の流通コストが上昇しているなか構造改革を進め、コスト全般の見直しを徹底したこと等から、売上高は45,936百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は1,561百万円(前年同期比51.6%増)となりました。」
米穀事業の構造改革について、需要別仕入、仕入ルート複線化、業態別仕入戦略、コスト全般の見直しを実施し、営業利益は前年同期比51.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され中食・外食の需要が回復するなか、業態や用途等の需要に見合った仕入と販売に努めるとともに、構造改革を推進しコスト全般の見直しを徹底したこと等により、売上高は27,662百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は670百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」
構造改革について、需要に見合った仕入・販売、コスト全般の見直しを実施し、連結営業利益は前年同期比48.7%増の670百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは主食であるお米や飼料などの供給で日本の食を長年支えてきたことを強みに、この環境の変化をビジネスチャンスと捉え、事業規模の拡大と企業の成長のための体制再構築を軸とした中期3カ年計画を2023年よりスタートし、持続的な企業の成長を目指します。」
米穀事業の構造改革を、在庫・調達・工場・物流・社内業務の効率化と事業規模拡大を含む2023年開始の中期3カ年計画として整理した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「米穀在庫の適正化に注力し、需給環境に対応した仕入が出来たこと、仕入ルートの複線化を推進し、原料調達と提案営業を優位に進められたこと等から、営業利益は1,304百万円(前年同期比92.0%増)となりました。」
米穀事業の構造改革として在庫適正化と仕入ルート複線化を進め、原料調達・提案営業の優位性を確保し、米穀事業営業利益は前年同期比92.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「米穀在庫の適正化及び仕入ルートの複線化を推進し、原料調達や提案営業において優位性を実現したこと等から、営業利益は810百万円(前年同期比119.0%増)、経常利益は831百万円(前年同期比94.3%増)となりました。」
米穀事業の構造改革について、在庫適正化と仕入ルート複線化を実施し、原料調達・提案営業の優位性と営業利益810百万円、前年同期比119.0%増を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米穀在庫の適正化に注力し、需給環境に対応した仕入が可能となったこと、仕入ルートの複線化を推進し、原料調達と提案営業を優位に進められたこと、コスト削減に努めたこと等から、営業利益は541百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」
米穀事業の構造改革について、在庫適正化、仕入ルート複線化、調達・提案営業の優位化、コスト削減を実施し、営業利益541百万円、前年同期比68.1%増という測定可能な前進が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、損益面では、国産米の取引に係る採算の改善に注力したこと、コスト削減を徹底したこと等により、営業利益は874百万円(前年同期比204.5%増)となりました。」
米穀事業の構造改革について、国産米取引の採算改善と徹底したコスト削減を進め、米穀事業営業利益は874百万円、前年同期比204.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「精米工場の効率化を進め製造コストを圧縮したこと、国産米の取引に係る採算の改善に注力したこと等から、営業利益は679百万円(前年同期比74.1%増)となりました。」
米穀事業の構造改革に関する精米工場効率化・製造コスト圧縮・採算改善について、営業利益679百万円、前年同期比74.1%増という進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「精米工場の効率化を進め製造コストを圧縮したこと、国産米の取引に係る採算の改善に注力したこと等から、営業利益は370百万円(前年同期比222.5%増)」
米穀事業の構造改革に関する具体策として、精米工場の効率化・製造コスト圧縮・採算改善が実施され、連結営業利益の測定可能な改善が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「精米工場の効率化を進め製造コストを圧縮したこと、販売費及び一般管理費の削減に努めたこと、国産米の取引価格が下がるなか利益確保に注力したこと等から営業利益は237百万円(前年同期比114.9%増)」
米穀事業の構造改革に関連する具体策として精米工場の効率化、製造コスト圧縮、販売費及び一般管理費削減が実施され、営業利益の測定可能な改善が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「「米穀事業の構造改革」と「新規事業推進の本格化」を柱とした以下の施策を実行してまいります。」
当年度の中長期戦略を、米穀事業の構造改革と新規事業推進という2本柱として初めて明確に整理した。