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木徳神糧(2700)・施策達成

台湾工場によるたんぱく質調整米の台湾・中国展開

FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3対処FY2019-Q1 – FY2019-Q2削除FY20192016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった台灣木德生技股份有限公司の清算手続きが完了したため、連結の範囲から除外しております。」

    台湾のたんぱく質調整米事業を担っていた子会社について、前期の解散・清算決議から進展し、清算手続きが完了して連結範囲から除外された。
  2. FY2019削除有価証券報告書

    「当社は、令和2年1月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である台灣木德生技股份有限公司を解散し、清算することについて決議いたしました。」

    たんぱく質調整米の台湾・中国展開を担っていた子会社について、解散・清算を決議し、当初の海外展開計画から撤退する方針を明示した。
  3. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売事業の損失が縮小したこと等により、営業損失は27百万円(前年同期は47百万円の営業損失)となりました。」

    台湾におけるたんぱく質調整米事業の営業損失が前年同期の47百万円から27百万円へ縮小した。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売事業の損失が縮小したこと等により、営業損失は6百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。」

    台湾のたんぱく質調整米事業について、営業損失が前年同期の21百万円から6百万円へ縮小した。事業の損失が縮小したことは示されたが、黒字化や計画達成は記載されていない。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、台湾における低たんぱく米事業について抜本的な体制の見直しを行い、原料コスト削減、現地及び中国での販売体制強化、副産物の有効活用、新商品の開発等の施策と併せ、この分野の海外展開をグループ全体で積極的に推進してまいります。」

    製造設備の本格稼動と台湾・中国市場での販売の遅れが長期化したことを受け、抜本的な体制見直しが必要な課題として示された。原料コスト削減、販売体制強化、副産物活用、新商品開発を対応策として追加している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「台湾におけるたんぱく質調整米の製造が大きく遅れたこと」

    台湾工場におけるたんぱく質調整米の製造遅延が引き続き記載された。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売が大きく遅れたこと等から、営業損失は47百万円(前年同期は56百万円の営業損失)となりました。」

    台湾工場に関する製造・販売の大幅な遅延が継続して記載された。営業損失は前年同期比では縮小した。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「台湾におけるたんぱく質調整米の製造工場が稼働したものの、費用が嵩んだこと等から」

    台湾工場は稼働済みである一方、費用負担が続いている状態が再確認された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場が稼働したものの、計画より大幅に遅れて費用が嵩んだこと等から」

    台湾工場の稼働済みという状態と、計画遅延に伴う費用負担を年度業績でも再記載した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食品事業におきましては、前連結会計年度に食品に属する連結子会社を譲渡した影響により、売上高は2,578百万円(前年同期比48.6%減)となりました。また、穀粉販売の採算が悪化したこと、台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場が稼働したものの、計画より大幅に遅れて費用が嵩んだこと等から、営業損失は87百万円(前年同期は57百万円の営業損失)に拡大しました。」

    台湾工場は稼働済みである一方、計画より大幅に遅れたことによる費用負担が引き続き記載された。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場が稼働したものの、計画より大幅に遅れて費用が嵩んだこと等から」

    台湾工場が稼働し、計画上のマイルストーンに到達した。一方、計画より大幅に遅れ、費用が嵩んだことも併記された。
  12. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「台湾におけるたんぱく質調整米の製造に係る先行費用の増加」

    台湾工場の稼働遅延後も、たんぱく質調整米の製造に係る先行費用が増加したと記載。計画遅延に加え、費用負担の増加が示された。
  13. FY2016-Q3計画遅延有価証券報告書

    「また、台湾に建設したたんぱく質調整米の製造工場の稼動が遅れて追加費用を計上したため」

    前回の平成28年8月以降の稼働計画に対し、稼働時期が平成28年11月以降へ後ろ倒しとなり、追加費用が発生。台灣木德生技股份有限公司は重要性の増加により連結範囲に含められた。
  14. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年8月以降に工場が稼動し、台湾及び中国においてたんぱく質調整米の製造・販売を行う計画」

    台湾に建設した工場を平成28年8月以降に稼働させ、台湾・中国で製造販売する計画。稼働前費用を当四半期に計上している。
一緒に動いた変遷

「台湾工場の収益性低下による投資回収不能と減損損失」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1台湾工場の収益性低下による投資回収不能と減損損失4回
  3. 2売掛金・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー圧迫3回
  4. 3英国のEU離脱問題を背景とする為替・株式市場の変動と先行き不透明感2回
  5. 4飼料事業における販売費用削減2回
  6. 5量販店向け鶏卵販売の減少と鶏卵事業の赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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