木徳神糧(2700)・リスク対処
売上割戻の網羅性・期間帰属の適切性リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上割戻の網羅性・期間帰属に関する会計処理リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「売上割戻は、1,244,237千円であり、売上高から控除しております。なお、そのうち1,121,963千円(総額に占める割合90.2%)は当社の米穀事業部で計上しております。」
売上割戻総額は前年度の1,294,706千円から1,244,237千円へ、米穀事業部の割合も91.2%から90.2%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「売上割戻は、1,294,706千円であり、売上高から控除しております。なお、そのうち1,180,889千円(総額に占める割合91.2%)は当社の米穀事業部で計上しております。」
売上割戻総額は前年度の1,339,576千円から1,294,706千円へ、米穀事業部の割合は96.7%から91.2%へ低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「売上割戻の網羅性が確保されないリスク及び計上処理が適時に行われないことにより期間帰属の適切性が損なわれるリスクが存在します。当社の米穀事業部は、売上割戻計上担当者以外の第三者が、売上割戻計上記録と管理台帳を照合し、漏れなく処理することで売上割戻の網羅性及び期間帰属の適切性の確保に努めております。」
売上割戻について、条件・取引量・金額の重要性を背景に、網羅性と期間帰属の適切性に関する会計処理リスクおよび第三者照合による対応を初めて独立したテーマとして記載した。