グループ経営資源の活用と連携によるシナジー創出
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「事業部間の強みを融合し、新たな商品・市場・収益機会を創出」
事業部間シナジーについて、鶏卵を使用した新商品の開発、レシピ提案、相互の販売網活用という実行内容が示された。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「鶏卵事業における他事業とのシナジー効果と効率化によるコスト削減等から、営業利益は2,377百万円(前年同期比15.3%増)」
他事業とのシナジーと効率化によるコスト削減が、連結営業利益増加の要因として実績引用された。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「2024年1月1日付で鶏卵事業を営む連結子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併し、業務効率化によるコスト削減を推進したことで」
2024年1月1日付のキトクフーズ吸収合併を、鶏卵事業における業務効率化・コスト削減の実績として引用した。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社はグループ会社との経営資源やノウハウの融合によるシナジー効果の最大化を目指し、原料調達力や製品開発力の強化、営業販売のレベルアップと標準化の促進を図るとともに、経営の意思決定の迅速化、事業基盤の強化を目的として100%出資の完全子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併するものであります。」
キトクフーズ株式会社の吸収合併が2024年1月1日付で実施され、グループ経営資源・ノウハウの融合を目的とする組織再編が完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社はグループ会社との経営資源やノウハウの融合によるシナジー効果の最大化を目指し、原料調達力や製品開発力の強化、営業販売のレベルアップと標準化の促進を図るとともに、経営の意思決定の迅速化、事業基盤の強化を目的として100%出資の完全子会社であるキトクフーズ株式会社を吸収合併するものであります。」
グループ内の経営資源・ノウハウ融合を、キトクフーズ株式会社の吸収合併という具体的な組織再編に進め、原料調達、製品開発、営業販売、意思決定、事業基盤の強化を図る方針を示した。効力発生日は2024年1月1日予定である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、食品加工メーカーとの協力体制を構築し、消費者や取引先のニーズに応える付加価値の高い加工品の開発を進めるとともに、他事業との協力によるシナジーを発揮した販売強化に取り組んでまいります。」
食品加工メーカーとの協力、付加価値加工品開発、他事業との協力による販売強化をグループ連携の施策として再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「原料調達や提案営業において優位性を実現したこと等から、」
グループの経営資源・調達体制と提案営業を活用する従来の連携方針に沿う実績が記載されたが、新たな連携施策自体は示されていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「以上の施策の推進において、東京証券取引所が掲げるコーポレートガバナンス・コードを踏まえ、企業統治の強化、経営全般の効率化を図りながら、木徳神糧グループのグローバルな経営資源を最大限に活用し、企業のサスティナビリティを重視する成長に全力で取り組んでまいります。」
従来の仕入・開発・生産・品質管理におけるグループ連携に加え、グループのグローバルな経営資源を最大限に活用し、持続可能性を重視する成長へ連携の範囲を広げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「原材料の仕入、商品の開発、生産及び品質管理においては、グループ内の経営資源の活用と連携を一層推進し、より高いシナジー効果を実現してまいります。」
仕入・商品開発・生産・品質管理の各領域でグループ内連携を深める施策を示した。