100円の価値を追求し信頼No.1ブランドを目指す
FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
キャンドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-10-09再掲決算
「お客さまの生活に寄り添い、お客さま満足の向上を図り、ステークホルダーの皆さまの期待に応え、「選ばれるCan★Do」を目指し」
「選ばれるCan★Do」を目指す顧客志向の表現を継続している。 - FY2027-H1再定義有価証券報告書
「そのような環境下、当社グループは、イオングループの連結対象子会社として持続的な成長を実現するとともに、お客さまの生活に寄り添い、お客さま満足の向上を図り、ステークホルダーの皆さまの期待に応え、「選ばれるCan★Do」を目指し、「抜本的な構造改革」と「成長戦略の実行」を方針とする新たな中期経営計画を策定いたしました。この計画に基づき、「販路の拡大」、「商品・ブランドの差別化」、「企業価値の向上」の3つの成長戦略を推進してまいります。」
従来の「信頼No.1」等のブランド目標に加え、「選ばれるCan★Do」を目指す表現が示され、新中期経営計画と3つの成長戦略に接続されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「価 値 観:100円のすばらしさに誇りを持ち、どこまでも追求する 志すべき所:老若男女すべての人に利用してもらえるブランドにする 使 命:100円ですべての人を幸福にする ビ ジ ョ ン:『信頼No.1』」
前回の協業・新規顧客獲得を前面に出した表現に加え、100円の価値、老若男女向けブランド、信頼No.1という企業理念・ビジョンを明文化している。 - 2026-04-09再定義決算説明資料
「「選ばれるCan★Do」へ」
従来のブランド目標に対し、「選ばれるCan★Do」という表現へ整理されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、引き続きイオングループとの協業による、お客さま満足の最大化を追求するため、「販路の拡大」、「商品・ブランドの差別化」、「企業価値の向上」を軸に、今期の全社方針として「新たなお客様の獲得」と「店舗のための仕組改革」に注力してまいりました。」
従来の「100円の価値」「信頼No.1」中心の顧客志向の表現から、イオングループとの協業を前提に、お客さま満足の最大化と新規顧客獲得を軸とする表現へ整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、行動基準の「量から質への転換」を着実に定着させ、「販路の拡大」、「商品・ブランドの差別化」、「企業価値の向上」を着実に実行し、「お客さま満足の最大化」を実現すべく取り組んでまいります。」
100円の価値、信頼No.1、「量から質への転換」を継続し、販路拡大・商品ブランド差別化・企業価値向上・顧客満足最大化を当期の実行項目として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、行動基準の「量から質への転換」を着実に定着させ、「販路の拡大」、「商品・ブランドの差別化」、「企業価値の向上」を着実に実行し、「お客さま満足の最大化」を実現すべく取り組んでまいります。」
100円の価値、信頼No.1、「量から質への転換」を継続し、販路拡大・商品差別化・企業価値向上・顧客満足最大化を実行項目として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましても、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、行動基準の「量から質への転換」を着実に定着させ、出店・商品・販売・人事制度改革・情報システム戦略の全般にわたって引き続きお客様ニーズを満たすべく、取り組んでまいります。」
100円の価値、信頼No.1、「量から質への転換」という企業理念・行動基準を継続し、出店・商品・販売・人事制度・情報システムに対象を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、浸透しつつある行動基準の「量から質への転換」を着実に定着させるため、商品、店舗、業務の全般にわたって引き続きお客様ニーズを満たすべく、取り組んでまいりました。」
100円の価値、信頼No.1ブランド、「量から質への転換」を引き続き企業理念・行動基準として掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、浸透しつつある行動基準の「量から質へ」の転換を着実に定着させるため、商品・店舗・業務の全般にわたりお客様ニーズを踏まえ取り組んでまいりました。」
100円の価値と信頼No.1ブランドを目指す方針を継続し、「量から質へ」の定着を商品・店舗・業務全般で進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「こうした経営環境のなか、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、商品、店舗、業務の全般にわたり改革に取り組みました。」
100円の価値と信頼No.1ブランドを目指し、商品・店舗・業務全般の改革を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「こうした経営環境のなか、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、商品、店舗、業務の全般にわたり改革に取り組みました。」
100円の価値と信頼No.1ブランドを目指し、商品・店舗・業務全般の改革を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される「信頼No.1」のブランドになることを目指して、商品、店舗、業務の全般にわたる改革に取り組んでまいりました。」
100円の価値と信頼No.1ブランドを目指し、商品・店舗・業務全般の改革を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の中、当社グループは、100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される、「信頼No.1」のブランドになることを目指して、引き続き商品、店舗、業務の全般にわたる改革に取り組みました。」
100円の価値と信頼No.1ブランドを目指し、商品・店舗・業務全般の改革を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「100円の価値を追求し、老若男女の幅広いお客様に支持される、「信頼No.1」のブランドになることを目指して、引き続き商品、店舗、業務の全般にわたる改革に取り組みました。」
100円の価値、信頼No.1というブランド目標と、商品・店舗・業務全般の改革が併記されている。