Komori
くら寿司(2695)・施策再掲

IT化・予約・アミューズメントによる店舗運営効率化

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-06-122017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、食べ終わったお寿司の皿5枚を各テーブルにある皿回収ポケットに入れるとゲームに挑戦でき、当たりが出ると景品がもらえる「ビッくらポン!」は、当社を代表するシステムで、2000年の導入から今に至るまで大変人気となっております。さらに、大手回転寿司チェーンの中で唯一、回転レーンでお寿司を提供しているだけでなく、エンターテインメント性を常に進化させ続けており、楽しい食体験を追求しております。」

    2000年導入の「ビッくらポン!」と回転レーンによるエンターテインメント性を、継続的な楽しい食体験の中核として再確認している。
  2. 2026-06-12前進決算

    「大手回転寿司チェーンの中で唯一、回転レーンでお寿司を提供しているだけでなく、エンターテインメント性を常に進化させ続けており、楽しい食体験を追求しております。」

    回転レーンを中核とするエンターテインメント性の継続的な進化を示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、日本と連携し予約受付システムを導入するなど、利便性強化にも努めております。」

    北米事業で日本と連携した予約受付システムを導入し、ITによる顧客利便性の向上を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「タッチパネルの更新など次年度以降を見据えた戦略的な先行投資も実施いたしました。」

    タッチパネル更新を含む次年度以降を見据えた店舗運営設備への先行投資を実施した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「“安心・おいしい・安価”そして“楽しい”食事を提供し続けるため、コストパフォーマンスの向上に取り組み、AIの導入などさらにIT化を推進するとともに、アミューズメント機能を充実させ、顧客満足度を高めてまいります。ますます多様化するお客様のニーズを敏感に捉えた商品・サービスの提供を迅速かつ確実にするDXの取り組みも強化してまいります。」

    AI導入、IT化、アミューズメント、DXによる店舗運営効率化と顧客満足度向上の方針を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「いたずら動画等の迷惑行為への対策として、AIカメラによる新システムを開発し、全店での導入を完了させて、安心、安全に食事ができる環境を整えました。」

    AIカメラによる迷惑行為の感知・防止システムを全店に導入済みとする、前四半期までのIT・AI活用方針を再確認している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「迷惑行為への対策としてAIカメラシステムを改良し、迷惑行為を感知して防止する新システムを開発し、全店での導入を完了させて、安心、安全に食事ができる環境を整えました。」

    AIカメラシステムを改良して迷惑行為の感知・防止機能を開発し、全店への導入を完了した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの投資により回転レーンにはカバーで守られた様々なお寿司が流れ、注文品は目の前の高さにあるオーダーレーンに高速で提供されるという、安心・安全を担保したうえで当社の目指す回転寿司本来の手軽さと楽しさを提供してまいりました。」

    オーダーレーンや非接触型店舗設備を活用し、回転寿司の利便性・楽しさと店舗運営の効率化を両立する方針を継続している。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「“安心・おいしい・安価”そして“楽しい”食事を提供し続けるため、コストパフォーマンスの向上に取り組み、AIの導入などさらにIT化を推進するとともに、アミューズメント機能を充実させ、顧客満足度を高めてまいります。ますます多様化するお客様のニーズを敏感に捉えた商品・サービスの提供を迅速かつ確実にするためにDXへの取り組みを強化してまいります。」

    従来のIT化・アミューズメント施策に加え、AI導入とDX強化を明示し、店舗運営効率化・顧客対応の手段を広げている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループはお客様と従業員の安全を第一に考え、抗菌寿司カバー「鮮度くん」や「スマートくら寿司」導入など感染拡大を防止するための様々な取り組みを競合他社に先駆けて行い」

    「スマートくら寿司」導入を含むIT・非接触型の店舗運営を、感染拡大防止策として継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社グループは、入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を全店導入し、非接触により安心・安全な環境を提供するとともに、スムースな飲食体験によるお客様満足度の向上に努めました。」

    セルフ会計・セルフレジを備えた「スマートくら寿司」の全店導入を前提に、店舗運営の非接触化・効率化と顧客利便性向上を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年12月にはお客様が入店から退店まで従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を国内全店に設置完了いたしました。」

    セルフ会計・セルフレジを備えた非接触型店舗システムを国内全店へ展開する段階に進んだ。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」を全店に導入し、感染症対策を強化するとともにお客様の利便性を向上いたしました。」

    セルフ会計・セルフレジを備えた店舗システムについて、全店導入を経営課題への対応として記載した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き入店から退店までお客様が従業員と接することなく飲食できるセルフ会計やセルフレジを備えた「スマートくら寿司」への投資を継続いたしました。」

    セルフ会計・セルフレジを備えた「スマートくら寿司」への投資を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年11月には、入店から退店まで店員と対面せずにサービスの提供が可能となる非接触サービスを標準装備した「スマートくら寿司」1号店を東京東村山店にオープンいたしました。今後オープンする全ての店舗におきましては感染症対策を徹底するとともに、自動会計やセルフレジを標準装備した「スマートくら寿司」をスタンダードとして展開してまいります。」

    非接触サービス、自動会計、セルフレジを標準装備した店舗を開業し、IT・自動化を今後の全店舗へ拡大する方針を示している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「入店時には「自動受付機」と「自動案内機」で座席まで自動的にご案内し、お客様ご自身のスマートホンで注文できる「スマホで注文」、レーン上に取り付けたAIカメラでレーンから取ったお皿を自動カウントする「セルフチェック」、精算時には非接触パネルを用いた「セルフレジ」によって、入店から退店までお客さまと従業員が全く接触することのない店舗を実現いたしました。」

    従来のスマートフォン注文・予約から、AIカメラによる皿の自動計数、セルフ受付・案内・会計、非接触操作へとIT・自動化の範囲を拡大した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは「with コロナ」時代に、新しい生活様式や環境に配慮しながら、安心・安全そしてワクワクする夢のあるレストランを創造するプロジェクト「スマートくらプロジェクト」をスタートいたしました。案内から会計までスムーズに行う①「セルフでくら」、スマホで注文など快適・便利な②「スマホでくら」、感染症予防の取り組み③「安心のくら」、お持ち帰りや出前、通販の④「おうちでくら」の4つの取り組みを進めました。IoTなどの先端技術を用い、お客様がより快適に安全に楽しんでいただけるオンリーワンのレストランを目指してまいります。」

    従来のスマートフォン注文等から範囲を広げ、セルフ案内・会計、スマホ注文、感染症予防、持ち帰り・出前・通販を含む4施策を開始した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年7月にはお客様の利便性を向上するために、スマートフォンを使ったサービス「スマホdeくら」を開始いたしました。座席を時間指定予約できる「スマホde予約」、お客様のスマートフォンから注文ができる業界初の「スマホde注文」、さらに、消費税増税による持ち帰り需要増加対策としてスマホからの持ち帰り注文を可能にした「スマホdeお持ち帰り」などのサービスを開始いたしました。」

    スマートフォンによる時間指定予約、店内注文、持ち帰り注文のサービスを2019年7月に開始し、ITを用いた顧客利便性向上を具体化した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年7月にはくら寿司店舗において、お客様のスマートフォンを使って商品をお選びいただける「スマホdeくら」のサービスを開始いたしました。お客様のスマートフォンアプリがタッチパネルと連動し、多言語対応したメニューから商品の注文が出来るうえ、順番待ち時間に事前にご注文いただくと、着席後に座席登録するだけで自動注文する機能が付いております。また、スマートフォンアプリから麺類やデザートなどのサイドメニューをご注文いただくことにより、景品が当たるゲーム「ビッくらポン!」がご注文500円(税抜)ごとに遊べるようになりました。お客様のご来店をもっと楽しく快適にするため順次導入してまいります。」

    2019年7月にスマートフォン連動注文サービスを開始し、多言語注文、待ち時間中の事前注文、自動注文、500円ごとの「ビッくらポン!」利用機能を追加した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「“安心・おいしい・安価”そして“楽しい”食事を提供し続けるため、コストパフォーマンスの向上に取り組み、さらにIT化を推進するとともに、アミューズメント機能を充実させ、顧客満足度を高めてまいります。」

    コストパフォーマンス向上、IT化、アミューズメント機能の充実を通じて顧客満足度を高める方針を再確認している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本と同様の「ビッくらポン!」や目の前に注文品をお届けする「オーダーレーン」などが人気となり、平成26年12月の1号店オープン以来好調を維持しております。」

    ビッくらポンやオーダーレーンなどのIT・アミューズメント型店舗システムを海外店舗でも活用している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「“安心・おいしい・安価”そして“楽しい”食事を提供し続けるため、コストパフォーマンスの向上に取り組み、さらにIT化を推進するとともに、アミューズメント機能を充実させ、顧客満足度を高めてまいります。」

    コストパフォーマンス向上、IT化、アミューズメント機能の充実を、効率的な店舗運営と顧客満足度向上の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内店舗網の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗網の拡大12回
  3. 2台湾での日本式システムによる店舗展開12回
  4. 3米国店舗網の拡大とカリフォルニア州外への展開10回
  5. 4顧客ニーズに対応する新商品開発とメニュー拡充7回
  6. 5日本式フォーマットの海外移植と日本食文化の展開7回
  7. 6既存店売上の堅調推移6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くら寿司の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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