くら寿司(2695)・事実前進
アジア事業の増収減益
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-12。直近の記載は2026-09-11。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進決算
「この結果、売上高218億45百万円(前年同期比15.1%増)、経常利益7億92百万円(前年同期比42.0%増)となりました。」
アジア事業の増収・増益を実績として更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、売上高142億39百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益4億21百万円(前年同期比97.5%増)となりました。」
アジアは売上高が前年同期比16.3%増、経常利益が97.5%増となり、増収・大幅増益となった。 - 2026-06-12前進決算
「売上高142億39百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益4億21百万円(前年同期比97.5%増)」
アジア事業は増収となり、経常利益も前年同期から大幅に増加した。 - FY2025-H1減収・大幅減益有価証券報告書
「この結果、売上高122億39百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は2億13百万円(前年同期比64.2%減)となりました。」
アジア事業は前年同期比で減収となり、経常利益も64.2%減少した。春節期間の海外渡航者増加による需要への影響を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「この結果、売上高251億26百万円(前年同期比16.5%増)、経常利益9億15百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」
アジア事業は売上高が前年同期比16.5%増となった一方、人件費・光熱費の上昇や組織強化投資の影響により経常利益は前年同期比37.5%減となった。