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くら寿司(2695)・リスク再掲

資源枯渇・漁獲規制による原材料供給制約

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020悪化FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社

くら寿司がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、世界的な食材需要の変動や為替相場の急激な変動、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の想定外の高騰や入荷が困難になった場合」

    世界的な食材需要、為替変動、資源枯渇・漁獲規制による原材料高騰・入荷困難のリスクを継続記載している。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、世界的な食材需要の変動や為替相場の急激な変動、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の想定外の高騰や入荷が困難になった場合、顧客のニーズに即した商品提供が適わないことによる顧客満足度の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の資源枯渇・漁獲規制リスクに加え、世界的な食材需要、急激な為替変動による原材料の想定外の高騰や入荷困難を具体的なリスクとして整理している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売促進におきましては、流通網の混乱により原材料確保が困難になるなか、2022年7月には今年度4回目となる「かにフェア」や「とろといくらフェア」等を実施」

    流通網の混乱による原材料確保困難が引き続き実際に生じている状況を記載している。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「流通網の混乱により、原材料確保が困難になるなか、「かにフェア」や「大とろと愛媛県フェア」、「とろといくらフェア」等を実施」

    従来の原材料供給制約リスクについて、流通網の混乱により原材料確保が実際に困難になっている状況を記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の入荷が困難になった場合、顧客のニーズに即した商品提供が適わないことによる顧客満足度の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    資源枯渇や漁獲規制による原材料供給制約のリスクを継続記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の入荷が困難になった場合、顧客のニーズに即した商品提供が適わないことによる顧客満足度の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    資源枯渇や漁獲規制による原材料供給制約のリスクを継続記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の入荷が困難になった場合、顧客のニーズに即した商品提供が適わないことによる顧客満足度の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    資源枯渇や漁獲規制による原材料供給制約のリスクを継続記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「資源の枯渇が危惧される品種の漁獲規制等により、原材料の入荷が困難になった場合、顧客のニーズに即した商品提供が適わないことによる顧客満足度の低下を招き、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    資源枯渇が危惧される魚種の漁獲規制等による原材料供給制約を、商品提供と顧客満足度へのリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「労働需給ひっ迫による人件費上昇」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1労働需給ひっ迫による人件費上昇2回
  3. 2個人消費の回復鈍化と企業設備投資の低迷2回
  4. 3原材料費上昇によるコスト負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
くら寿司の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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