労働需給ひっ迫による人件費上昇
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
くら寿司がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。47社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- 2026-09-11再掲決算
「外食産業全般におきましても、原材料価格や人件費の上昇など、厳しい状況が続いております。」
原材料価格・人件費の上昇による厳しい外食環境を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「外食産業全般におきましても、原材料価格や人件費の上昇など、厳しい状況が続いております。」
原材料価格と人件費の上昇を含む厳しい外食環境が継続しているとの認識を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「外食産業全般におきましても、米をはじめとした原材料価格や人件費の上昇等、厳しい状況が続いております。」
人件費の上昇を含む厳しい外食環境が続いているとの認識を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、物価高による外食控え、仕入れ価格や人件費の上昇等、厳しい環境が続いております。」
仕入れ価格・人件費の上昇を含む厳しい外食環境を、引き続き事業上のリスクとして記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましても、仕入れ価格の上昇や人件費、光熱費の上昇等、厳しい環境は続いております。」
仕入れ価格、人件費、光熱費の上昇を含む厳しい外食環境が継続していると記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、円安の定着に伴う輸入食材を始めとした仕入価格の高止まりや人手不足に起因する人件費の上昇、光熱費の上昇等、厳しい環境は続いているものの、人流の増加に伴う売上高の増加等により、全般的に好調に転じてきております。」
人手不足に起因する人件費上昇を含む厳しい外食環境が続く一方、人流増加等により全般的には好調に転じていると記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経済活動の正常化に伴い、人手不足に起因する賃金上昇が続くなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
人手不足に起因する賃金上昇を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「円安に起因する物価上昇や人手不足に伴う賃金上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
人手不足に伴う賃金上昇を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「反面、40年ぶりに高い消費者物価上昇率を記録するなど、物価や賃金のインフレにより収益が圧迫されました。」
北米で物価・賃金インフレが収益を圧迫したと記載し、人件費上昇の影響を具体化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、食料品や光熱費の急激な上昇による節約志向の高まりから外食機会の減少がみられるなど厳しい状況が続きました。」
人件費上昇を含むコスト負担に加え、食料品・光熱費の急上昇が節約志向と外食機会の減少につながる状況を記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、円安に伴う食材価格やエネルギー価格の上昇に加え、飲食店営業正常化に伴う飲食店人材需要の高まりからアルバイト時給が上昇する等引き続き厳しい状況が続きました。」
国内で飲食店人材需要の高まりによりアルバイト時給が上昇したと記載している。米国でも賃金インフレと人材不足が通常営業を制約する環境として記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、正常化に伴う人件費の上昇がみられるなか、食品やエネルギー価格などの上昇に円安も加わり、厳しい経営環境が続いております。」
経済正常化に伴う人件費上昇を引き続き記載し、食品・エネルギー価格の上昇や円安も重なった厳しい環境としている。北米では人件費の急上昇への対応も記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、経済の正常化に伴う急激な需要の回復により記録的にインフレが加速し、人件費や物価の急上昇による影響を受けました。」
米国事業について、需要回復に伴うインフレ加速と人件費の急上昇が実際の業績に影響したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、経営環境は引き続き厳しいものとなっております。」
労働需給ひっ迫による人件費上昇を、引き続き厳しい事業環境の要因として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、引き続き人件費・原材料費等のコスト上昇に加え、中食などの業態を超えた顧客獲得競争の激化により引き続き厳しい環境が続いております。」
人件費の上昇を含むコスト上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、経営環境は引き続き厳しいものとなっております。」
労働需給ひっ迫による人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、原材料価格の高止まりや労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇に加え、中食市場の伸長もあり、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給ひっ迫に伴う人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇に加え、中食市場の伸長もあり、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給ひっ迫に伴う人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、引き続き人件費・原材料費等のコスト上昇や中食などの業態を超えた顧客獲得競争の激化により厳しい環境が続いております。」
人件費の上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。原材料費の上昇については別のリスクとして新たに明示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響に加え、労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇など、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給ひっ迫に伴う人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇に加え、中食・総菜市場の伸長もあり、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給ひっ迫に伴う人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇に加え、コンビニエンスストアの商品やスーパーの総菜など、付加価値の高い「中食」販売の伸長もあり、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給ひっ迫に伴う人件費上昇を、引き続き厳しい外食環境の要因として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が継続しております。」
労働需給ひっ迫による人件費上昇を、継続する事業環境上のリスクとして再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響に加え、労働需給ひっ迫にともなう人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が継続いたしました。」
労働需給ひっ迫にともなう人件費上昇を、継続する事業環境上のリスクとして再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が継続しております。」
労働需給のひっ迫と人件費上昇を、継続する事業環境上のリスクとして再確認している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、競合他社の積極的な出店による影響や、労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が継続しております。」
労働需給のひっ迫と人件費上昇を、引き続き厳しい事業環境の要因として再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「労働需給ひっ迫に伴う人件費の上昇など、引き続き厳しい環境が続いております。」
労働需給のひっ迫に伴う人件費上昇を、継続する事業環境上のリスクとして再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「労働需給ひっ迫による人件費の上昇など、当社グループにとって引き続き厳しい環境が継続いたしました。」
労働需給のひっ迫と人件費上昇が、事業環境上のリスクとして実際に生じていると記載している。