営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金残高の減少
FY2018に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー黒字縮小と現金減少有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、8億64百万円(前期は16億26百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期から8億64百万円へ縮小した。現金及び現金同等物は前期末比8億29百万円減少し、25億90百万円となった。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小も赤字継続有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、7億71百万円(前年同期は7億99百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年同期の7億99百万円から7億71百万円へ縮小したが、赤字は継続している。売上債権・棚卸資産の増加が主な減少要因となった。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字の拡大有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、7億99百万円(前年同期は1億45百万円の減少)となりました。」
売上債権、棚卸資産、法人税等の支払いなどにより、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年同期の1億45百万円から7億99百万円へ拡大した。現金及び現金同等物は前期末比87百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、20億84百万円(前期は6億59百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の6億59百万円の減少から20億84百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比3億21百万円増加した。 - FY2024-Q3現金及び預金の増加・第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が8億2百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が35億56百万円、電子記録債権が5億84百万円、商品が2億55百万円それぞれ増加したことによるものです。」
第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していないが、現金及び預金は前期末比8億2百万円増加した。運転資産も増加し、総資産は前期末比52億52百万円増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、1億45百万円(前年同期は19億34百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年同期の19億34百万円から1億45百万円へ大幅に縮小した。現金及び現金同等物も前期末比5億21百万円増加し、28億81百万円となった。 - FY2024-Q1現金及び預金の増加・第1四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」
第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。財政状態の分析では、現金及び預金が前期末比2億2百万円増加している。 - FY2023営業キャッシュ・フローの黒字から赤字への転化と現金減少有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、6億59百万円(前期は24億20百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の24億20百万円の増加から6億59百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比7億89百万円減少した。 - FY2023-Q3現金及び預金減少・第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」
第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。財政状態の分析では、現金及び預金が前期末比5億75百万円減少したと記載している。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字拡大と現金減少有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、19億34百万円(前年同期は8億66百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の8億66百万円から19億34百万円へ拡大した。現金及び現金同等物も前期末比5億43百万円減少し、26億6百万円となった。 - FY2023-Q1現金及び預金の減少・第1四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「主な要因は、商品が4億10百万円増加した一方で、現金及び預金が9億46百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が7億72百万円、電子記録債権が41百万円、無形固定資産が58百万円それぞれ減少したことによるものです。」
第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、現金及び預金は前連結会計年度末比9億46百万円減少した。 - FY2022営業キャッシュ・フロー黒字継続も減少有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、24億20百万円(前期は31億26百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の31億26百万円から24億20百万円へ減少した。現金及び現金同等物は前期末比10億38百万円増加した。 - FY2022-Q3第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」
第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。なお、現金及び預金は前連結会計年度末比7億21百万円増加している。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フローの黒字から赤字転化有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、8億66百万円(前年同期は2億37百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億37百万円の増加から8億66百万円の減少へ転じた。売上債権・棚卸資産の増加や法人税等の支払いが減少要因となった。 - FY2022-Q1現金及び預金減少・契約資産等増加有価証券報告書
「主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が11億47百万円、商品が7億17百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が53百万円、電子記録債権が1億22百万円それぞれ減少したことによるものです。」
第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないが、運転資産の増加に伴い現金及び預金は前期末比53百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、31億26百万円(前期は8億62百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の8億62百万円から31億26百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前期末比2億33百万円増加し、21億10百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、2億37百万円(前年同期は2億78百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の2億78百万円の減少から2億37百万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物も前連結会計年度末比11億86百万円増加し、30億64百万円となった。 - FY2021-Q1現金増加・四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が5億40百万円、受取手形及び売掛金が12億76百万円、電子記録債権が2億86百万円、商品が2億61百万円、無形固定資産が9百万円それぞれ増加したことによるものです。」
前期末比で現金及び預金は5億40百万円増加した。一方、当第1四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、8億62百万円(前期は1億36百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1億36百万円から8億62百万円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末比8億6百万円増加した。 - FY2020-Q3第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成・現金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」
第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。一方、現金及び預金は前連結会計年度末比19億20百万円増加した。 - FY2020-Q2営業CF赤字拡大・借入で現金増有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は前連結会計年度末に比べ15億38百万円増加し、26億9百万円(前年同期は29億83百万円)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益により3億8百万円、仕入債務の増加により24億87百万円それぞれ増加した一方で、売上債権の増加により13億97百万円、たな卸資産の増加により13億15百万円、法人税等の支払額により3億42百万円それぞれ減少したことによるものです。営業活動による資金の減少は、2億78百万円(前年同期は13百万円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比15億38百万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは2億78百万円の減少となり、前年同期の13百万円の減少から赤字幅が拡大した。短期借入金の増加により財務活動による資金は20億81百万円増加した。 - FY2020-Q1現金残高増加・四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が14億63百万円、受取手形及び売掛金が12億21百万円、商品が2億60百万円、有形固定資産が2億43百万円、投資その他の資産が83百万円それぞれ増加したことによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から14億63百万円増加した。なお、第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2019営業CF黒字化も現金残高減少有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は、1億36百万円(前期は3億14百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の314百万円減少から136百万円の増加へ転じた。一方、投資活動・財務活動の支出により現金及び現金同等物は前期末比288百万円減少した。 - FY2019-Q3現金及び預金の増加有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が12億38百万円、受取手形及び売掛金が13億58百万円、商品が3億50百万円がそれぞれ増加した一方で、投資その他の資産が91百万円減少したことによるものです。」
第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比12億38百万円増加した。総資産は同29億03百万円増加している。 - FY2019-Q2営業CF減少幅縮小・借入等で現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は前連結会計年度末に比べ16億24百万円増加し、29億83百万円(前年同期は21億72百万円)となりました。…営業活動による資金の減少は、13百万円(前年同期は10億38百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはなお減少だったが、前年同期の10億38百万円減少から13百万円減少へ幅が縮小した。短期・長期借入金の増加などにより、現金及び現金同等物は前期末比16億24百万円増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、3億14百万円(前期は8億71百万円の増加)となりました。」
売上債権、たな卸資産、法人税等の支払い等を要因として営業活動によるキャッシュ・フローが314百万円の減少となり、現金及び現金同等物も前期末比810百万円減少した。