医療器材事業全体での仕入交渉力の強化
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026価格転嫁不足による利益圧迫有価証券報告書
「物価高騰に伴う仕入れコストや在庫管理・配送コストの継続的な上昇に対して十分に販売価格へ転嫁できなかったこと」
仕入・在庫管理・配送コストの上昇が続くなか、販売価格への転嫁が十分に進まず、利益面の減少要因となった。一方、安価な代替品提案と適正価格への転嫁交渉は継続している。 - 2026-08-12前進決算
「再生医療やAI画像診断等、医療技術の発展に伴い拡大が見込まれる領域を見定め、それに対応した専門性を高めることで、医療の発展に寄与します。」
高度化医療技術への対応領域として、再生医療やAI画像診断を明示し、専門性を高める方針を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、世界的な物価高騰による医療機器の仕入価格上昇は現在も続いていますが、我々は顧客ニーズに対応した安価な代替品提案を織り交ぜながら、可能な限り販売価格に転嫁する交渉を行っています。」
医療機器の仕入価格上昇に対し、安価な代替品の提案と販売価格への転嫁交渉を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、世界的な物価高騰に伴う医療機器の仕入価格上昇は現在も継続していますが、我々は顧客ニーズを満たした安価な代替品提案を織り交ぜながら、可能な限り販売価格に転嫁する交渉を行っています。」
医療機器の仕入価格上昇に対し、安価な代替品の提案と販売価格への転嫁交渉を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界的な物価高騰に伴い医療機器の仕入価格は上昇を続けていますが、仕入価格上昇分を販売価格に転嫁するための交渉を引き続き粘り強く行っています。」
医療機器の仕入価格上昇に対し、販売価格への転嫁交渉を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な物価高騰に伴い医療機器の仕入価格は上昇を続けていますが、仕入価格上昇分を販売価格に転嫁するための交渉を粘り強く行っています。」
医療機器の仕入価格上昇が続くなか、上昇分を販売価格へ転嫁するための交渉を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な物価高騰に伴い医療機器の仕入価格は上昇を続けていますが、仕入価格上昇分を販売価格に転嫁するための交渉を粘り強く行っています。」
医療機器の仕入価格上昇が続くなか、仕入価格上昇分を販売価格へ転嫁するための交渉を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前期比4.2%増となりました。」
インフレによる仕入価格上昇下で、自販力を背景とした仕入改善を進め、消耗品売上高は前期比4.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような背景を踏まえて、営業活動の拡大や、自販力を背景とした仕入改善に努めた結果、医療器材事業の消耗品の売上高は前年同期比4.1%増となりました。」
インフレ・円安による仕入価格上昇の環境下で、自販力を背景とした仕入改善を実施し、消耗品売上高は前年同期比4.1%増となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「医療器材事業全体での仕入交渉力の強化」
医療器材事業全体で仕入交渉力を高めることを、中長期方針の具体的な施策として初めて独立して掲げている。