医療機器の輸出入販売への進出
FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「前連結会計年度まで株式会社エクソーラメディカルは「輸入販売事業」として、呼気による乳がん検査装置の国内導入に向けて準備を継続してきましたが、当初想定していた検査性能が得られず、今後国内導入に向けての事業活動を継続することが難しいと前連結会計年度末に判断しました。そのため当第1四半期連結累計期間より「輸入販売事業」セグメントを除外しています。」
呼気による乳がん検査装置について、想定した検査性能が得られず国内導入活動の継続が困難と判断され、輸入販売事業セグメントが当四半期から除外された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当初想定していた検査性能が得られず、今後国内導入に向けての事業活動を継続することが難しいと判断し、金融資産に対する貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上したことが、営業利益に大きく影響を与えました。」
呼気による乳がん検査装置について、当初想定した検査性能が得られず、国内導入に向けた活動の継続が困難と判断された。3億53百万円の貸倒引当金を計上し、輸入販売事業の営業損失は前期の91百万円から3億96百万円へ拡大し、事業を大幅に縮小する方針となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「輸入販売事業は、呼気による乳がん検査装置の国内導入に向けて準備を継続しています。しかし、国内導入の予定が当初の見込みより遅れているため、輸入販売事業において計上していた金融資産について、2億57百万円の貸倒引当金を計上し、販売費及び一般管理費に同額の貸倒引当金繰入額を計上しました。その結果、輸入販売事業は、営業損失2億95百万円(前年同期 営業損失59百万円)となりました。」
呼気による乳がん検査装置の国内導入遅延が続き、2億57百万円の貸倒引当金を計上した。営業損失は前年同期の59百万円から2億95百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「輸入販売事業は、呼気による乳がん検査装置の国内導入に向けて準備を継続していますが、確認作業の遅延により国内導入の予定が当初の見込みより遅れています。現時点で販売開始時期を見直したところ、更に時間を要することが明らかになったため(2022年頃上市見込み)、輸入販売事業において計上していた金融資産について、2億57百万円の貸倒引当金を計上することとし、販売費及び一般管理費に同額の貸倒引当金繰入額を計上することとしました。その結果、輸入販売事業は、営業損失2億82百万円(前年同期営業損失38百万円)となりました。」
呼気による乳がん検査装置の国内導入が確認作業の遅延により遅れ、販売開始時期は2022年頃の見込みとなった。金融資産について2億57百万円の貸倒引当金を計上し、営業損失は前年同期の38百万円から2億82百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失15百万円(前年同期 営業損失33百万円)となりました。」
事業立ち上げに伴う先行費用は継続しているが、営業損失は前年同期の33百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「輸入販売事業は、大学病院での臨床試験等新規事業に係る先行費用が引き続き発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失91百万円(前期 営業損失27百万円)となりました。」
大学病院での臨床試験等の新規事業に伴う先行費用が続き、営業損失は前期の27百万円から91百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3輸入販売事業の営業損失拡大有価証券報告書
「輸入販売事業は、立ち上げにともない先行費用が引き続き発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失59百万円(前年同期 営業損失16百万円)となりました。」
事業立ち上げに伴う先行費用が続き、営業損失は前年同期の16百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2輸入販売事業の営業損失拡大有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が引き続き発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失38百万円(前年同期 営業損失9百万円)となりました。」
事業立ち上げに伴う先行費用が続き、営業損失は前年同期の9百万円から38百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1輸入販売事業の営業損失拡大有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失33百万円(前年同期 営業損失4百万円)となりました。」
事業立ち上げに伴う先行費用が続き、営業損失は前年同期の4百万円から33百万円へ拡大した。 - FY2018営業損失拡大と売上計上開始有価証券報告書
「輸入販売事業は、立ち上げに伴い先行費用が引き続き発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失27百万円(前期 営業損失20百万円)となりました。」
輸入販売事業の先行費用が続き、営業損失は前期の20百万円から27百万円に拡大した。一方、医療用シミュレータロボットの国内総販売元活動では第3四半期から売上計上が始まった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「輸入販売事業は、立ち上げにともない先行費用が引き続き発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失16百万円(前年同期 営業損失13百万円)となりました。また、グループ内企業㈱エクソーラメディカルによる医療用シミュレータロボットの国内総販売元としての活動は、業績への貢献は僅かながら、第3四半期より実績化が始まりました。」
医療用シミュレータロボットの国内総販売元活動が第3四半期から実績化した。一方、輸入販売事業の営業損失は前年同期の13百万円から16百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、業績への貢献はこれからですが、グループ内企業㈱エクソーラメディカルの保有する医療機器製造販売業許可を活用し、医療用シミュレータロボットの国内総販売元としての活動を開始しました。」
エクソーラメディカルの医療機器製造販売業許可を活用し、医療用シミュレータロボットの国内総販売元としての活動を開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失4百万円(前年同期 営業損失4百万円)となりました。」
輸入販売事業の立ち上げに伴う先行費用と営業損失が継続しており、営業損失は前年同期と同額の4百万円だった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失20百万円となりました。」
輸入販売事業の立ち上げに伴う先行費用と営業損失が通期でも発生していることを記載している。 - FY2017-Q3営業損失が拡大有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失13百万円となりました。」
輸入販売事業の立ち上げと先行費用の発生が続き、営業損失は前四半期累計の9百万円から13百万円に拡大した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「輸入販売事業は、事業の立ち上げにともない先行費用が発生しています。その結果、輸入販売事業は、営業損失9百万円となりました。」
輸入販売事業の立ち上げが進み、先行費用の発生と営業損失9百万円が計上された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社エクソーラメディカルは、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めています。」
医療機器の輸入販売を目的に設立したエクソーラメディカルについて、重要性の増加を受けて非連結子会社から連結対象へ移行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年1月 医療機器の輸出入販売を行うことを目的として、株式会社エクソーラメディカルを設立。」
医療機器の輸出入販売を目的とする会社を設立した。設立後の規模が小さいため、当期は連結対象外としている。