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オルバディーブイエックスヘルスケア(2689)・施策営業利益予算未達を反映した賞与係数決定

業績連動賞与の導入と指名・報酬委員会への決定委任

FY2021に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益予算未達を反映した賞与係数決定有価証券報告書

    「営業利益の前年実績額が1,979百万円、営業利益予算額が2,000百万円で営業利益予算の前年比101.0%、営業利益の当年実績額が1,679百万円で営業利益の予算達成率84.0%となっており、また、エンゲージメントスコアの実績値は前年実績値を若干下回っており、これらに基づき係数を決定いたしました。」

    短期業績連動報酬について、営業利益の予算達成率84.0%及びエンゲージメントスコアの前年実績割れを含む指標に基づき、当年度の賞与係数を決定した。
  2. FY2026-H1役員賞与引当金の計上継続有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 11,064」

    短期業績連動報酬の運用が、当中間会計期間末の役員賞与引当金1,106万4千円として会計上継続して表れている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「役員賞与引当金 9,519」

    短期業績連動報酬の運用が、当中間期末の役員賞与引当金951万9千円として会計上継続して表れている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、営業利益の前年実績額が2,151百万円、営業利益予算額が2,200百万円で営業利益予算の前年比102.2%、営業利益の当年実績額が2,226百万円で営業利益の予算達成率101.2%となり、これらに基づき係数を決定いたしました。」

    短期業績連動報酬について、営業利益の予算前年比102.2%、予算達成率101.2%という実績を基に賞与係数を決定した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 6,928」

    短期業績連動報酬の運用が、当第2四半期末の役員賞与引当金692万8千円として会計上表れている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は2023年6月30日開催の取締役会において、短期業績連動報酬(賞与)の計算のための係数の変更を主要な変更点として、下記②イに記載の「取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針」を以下のとおり改訂する旨決議しており、その内容は以下のとおりです。」

    短期業績連動報酬の計算係数を変更する方針改訂を行った。FY2023の賞与では売上高目標1,094億79百万円に対し実績1,104億72百万円、経常利益目標19億98百万円に対し実績21億58百万円を指標として用いている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 9,987」

    短期業績連動報酬の運用が、第3四半期末の役員賞与引当金998万7千円として会計上表れている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 3,329」

    短期業績連動報酬の運用が、当第1四半期末の役員賞与引当金3,329千円として会計上表れている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 12,564」

    役員賞与引当金が第2四半期末の8,376千円から第3四半期末の12,564千円へ増加し、前年度に導入した短期業績連動報酬の運用が引き続き会計上の引当額として表れている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 8,376」

    前連結会計年度末には計上されていなかった役員賞与引当金が、第1四半期末の4,188千円から8,376千円へ増加している。前年度に導入した短期業績連動報酬の運用が引き続き会計上の引当額として表れている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「役員賞与引当金 - 4,188」

    前連結会計年度末には計上されていなかった役員賞与引当金4,188千円を当第1四半期末に計上している。前年度に導入した短期業績連動報酬の運用が会計上の引当額として表れている。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は2021年6月30日開催の取締役会において、短期業績連動報酬(賞与)の導入及び取締役の個人別の報酬等の内容決定を指名・報酬委員会へ委任することを主要な変更点として、下記②イに記載の「取締役の個人別の報酬等の内容についての決定方針」を以下のとおり改定する旨決議しており、その改定後の内容は以下のとおりです。なお、賞与に関しては、短期的なインセンティブとして機能するよう事業年度ごとに設定する売上高や経常利益等を指標とし、代表取締役社長及び取締役副会長以外の取締役との関係では、中期経営計画に基づく個々の職責に応じて設定される目標達成のインセンティブともなるよう、当該目標に応じた項目も別途指標として設定します。」

    短期業績連動報酬(賞与)を新たに導入し、売上高・経常利益等を年度ごとの指標とした。取締役の個人別報酬の決定は、社外取締役が委員長を務める指名・報酬委員会への委任を含む仕組みに改定された。
一緒に動いた変遷

「消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消耗品販売を成長軸とする医療器材事業の拡大7回
  3. 2在宅介護レンタルを中心とした顧客基盤の拡大7回
  4. 3大型設備・モダリティ受注の拡大5回
  5. 4売上高成長と利益減少の併存4回
  6. 5成熟領域の深掘りと新たな医療領域の開拓4回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルバディーブイエックスヘルスケアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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